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■パリャーソ「弾丸Jazz」ツアー、もうすぐです!
2012年も呼ばれればどんなとこへでも行って世界中に夢と希望と勇気を振りまきまくるパリャーソ、どどーーーーっっと怒濤のツアーでスタートです!
いきなりツアーからスタートというね、この辺の勢いが素晴らしいです。
ちょっと小手調べとかちょっとその辺で調子見てからみたいなそういう腰の引けたこという前に行くことが決定してるのでこれもう行くしかないわけです。
今回のツアーは南九州ツアーってことで微妙に暖かい場所を選んでる気がしないでもないですがそんなことはともかく、南九州あたりは賢作ソロでもパリャーソでも非常に縁の深い場所なんですけど、このツアーはちょっと珍しく、なんと、パリャーソにさがゆきさんと、そしてパーカッションの山村誠一さんも同行するという特別編成でのツアーです!!!
んで、南九州あたりといえば毎回ツアータイトルとチラシにもものすごい力入ってて、スタッフMi個人的に毎回楽しみにしてるんですが、
今回のツアーは
『パリャーソ with フレンズ in 南九州「弾丸ジャズ」ツアー』
ってなわけでもうタイトルだけで行ってみたくなるこのセンス、これです。これ大事ですね。
主催およびスタッフのみなさまのツアーにかける意気込みが伝わってきます。
スタッフMiも行きたい。非常に行きたい!!
が、なぜか賢作さんから「行く?」って連絡来るのが都内、横浜、鎌倉あたり、たまに富山、微妙〜〜に静岡、あと町田、くらいまでで、それより遠くなると無言で出かけるシステムになっているのでですね、各公演の模様など現場カメラマンのみなさま是非お送りくださいね〜!!
で、このツアー、お越しいただけると最新アルバム「Night Harvest」もサイン入りで好きなだけお買い上げいただけます!!
それとおーらいレコードの紹音社長のなんとなく記念Tシャツですか、いや、パリャーソ結成10周年記念、そのTシャツも販売されるはずですので気が済むまでお買い上げいただければと思います。
それにしてもチラシのイラストが似てなさそうで似てるとこがまた非常にいい感じです。
続木さん山村さん賢作さんはわかるけど、賢作さんの隣は誰?とか思ってるみなさま。
ええ〜っ?なにを言ってるんですか、こんなに可愛いんだからさがさんに決まってるじゃないですか!!
さがさん以外に誰に見えるのかスタッフMiなんかもうほんとそれびっくりしちゃうな…。
ってなわけで絶対にこれお勧めの「弾丸ジャズ」ツアー、南九州方面のみなさま、いますぐ、即刻、直ちに各会場へご予約ください!!
関連URL : スケジュール『パリャーソ with フレンズ in 南九州
「弾丸ジャズ」 ツアー』
関連URL : パリャーソ最新アルバム「Night Harvest」
■今度は10周年記念ツアースタート!!
いよいよ!!
と思ったら、あ、もう行っちゃってたんですね…。
毎回こうしてわりとひっそり誰にも見送られずにわりと寂しく旅立つ賢作さんですが、続木さんはどうでしょうか。
なんつーかこう、ふと結婚とか人生とかについて考えたりするスタッフMiですがそんなことはともかく行ってます。
またしても関西ですが、いいんです。
賢作さん関西好きだし。
続木さんなんて京都出身だし。
ていうか仕切りが紹音さんだし。
で、えーと、…はい?
なんでまとめて結成10周年記念アルバム「Night Harvest」発売記念ツアーにしなかったか?
何度も来るから何度も行かなきゃならないじゃないか?
こないだ買った食パンの消費期限が27日の19時までなのにパリャーソのライブ行ったら期限切れになるけどその辺どう考えてるのか? ですか?
えーとですね。
簡単に言うと、人はパンのみに生くるに非ず、ですね。 っていうか迷惑ですか。
ともかく迷惑でも賢作さんも続木さんももう行っちゃってるので各地各所のみなさま、張り切って会場に押しかけていただきたいわけです。
なんでかっていうと、このツアーはパリャーソ結成10周年記念ってことでですね、各会場ではそれにふさわしい記念グッズをどうしても作りたいという紹音さんの情熱のかたまり、記念Tシャツが販売されるからです。
デザイン案はスタッフMiも見てるんですけど、実際どんなもんなのか現物見てないのでみなさまにはいち早く会場で手に入れていただいて、で、それを着た写真をスタッフMi宛てにどんどんお送りいただきたいんです。
で、それを全世界に向けていきなりアップしてしまうという微妙に迷惑な企画を思いつきました。
ご応募いただいたみなさまにはなんと、ほんとの記念グッズ、パリャーソの秘蔵生写真をプレゼント!!
例えばですね、 ペアルックでも、親戚縁者一族郎党全員パリャーソTシャツ着てるでも、もちろんお一人だけでパリャーソTシャツ楽しんでいただいても構いません。
とにかく注意点としては公開前提ですので、いろんな事情で顔を出すのがどうしても嫌。それだめ、それだけはやばいという方はその旨書き添えていただきたい点です。
「顔出すな」と書いていただければこちらでモザイクを入れさせていただきます。
ってなわけでみなさま、本日(11/23)発売のパリャーソ結成10周年記念Tシャツ(なぜか紹音さんのイラスト入り)をお買い上げのみなさま、どんどんご応募くださいね!
しかしふと思ったんですけど、紹音さんて記念好きですね。
できれば段取り連絡その他もぐおおおお〜〜っと記念して欲しいです。
- 応募条件:パリャーソ10周年記念Tシャツをご購入の方
- 応募方法:
- 下記内容をメールでスタッフMi宛てにお送りください
- ・お名前(公開してもよいお名前)
- ・モザイクの有無
- ・記念Tシャツを着た写真
- ・一言コメント(パリャーソのライブの感想、Night Harvestの感想、記念Tシャツの感想など)
ではみなさまお待ちしています〜!!
もちろんNight Harvestも買いまくってください!!
あっ、これ、Tシャツって関西圏以外のファンのみなさまはどうやって買えばいいんでしょうね…。
関連URL : 現場写真レポ「賢作その旅の記録 11/22〜11/26」
■決定しました。「Night Harvest」、これお勧めです。
いよいよ10/23(日)発売開始のパリャーソ New Album「Night Harvest」。
みなさま、いやーいいです、マジでいいですNight Harvest。
すみません、スタッフMiみなさまを差し置いてひと足早く今日サンプル版聴かせていただいてしまいました。
いいですってのはもういいですってことじゃなく、良いわけです。
これはじっくりと醸された極上のワインです。
銘柄で言うと これ、これです、音楽というのはこれです。
ていうかスタッフMiぜんっぜんお酒飲めないんでワインの味とかわかんないんですけどそういう細かいこと言う人スタッフMi嫌、それダメ、それ嫌いだなあ。
たぶんまこりんも衣装部夢ちゃんもそういう人嫌いですよね〜。
っつーことでじゃあ、ワインじゃなきゃなんなのかというとはっきり言ってショウガ湯です。
えっ、ショウガ湯熟成されてない?
なんと意外な!
ともかく熟成されたショウガ湯なわけです。
飲まなくてもいられる。ね。ショウガ湯飲まなくても人間生きてられます。
が、しかし、ここです重要なのは。
が、しかし、飲むとなぜか体の芯からぽわぽわとあったかくなって、いつの間にか心もあったかくなって、いろんなひとに優しくしたくなるわけですね。
特に可愛い人には無条件で即刻優しくしたくなる、そういう音楽がいまここにあります。
Night Harvestに入ってるのは、16bit44.1kHzの音じゃなくて、パリャーソが活動を始めてから10年の間、各地各所のみなさまと一緒に旅してきたあんなとこやこんなとこそんなとこ、そういういろんなとこの人肌程度のあったかさの風です。
パリャーソの音楽のいいとこは、寂しいだろうとも悲しいだろうとも言わない優しさ。
スタッフMi思うんだけど、パリャーソの音楽は音楽の横顔です。
よそ行きの顔の音楽とは違う、本当の表情がそこにはあって、いつも元気いっぱいじゃなくていいと思えるその音楽が、夜の暗闇の優しさにすごい似ててなんか安心するんです。
そんなこんな思いながら聴いてると6曲目で大坪さんのBass recordeerが聴こえてきて、なぜか、どういうわけか月が出た感じがしてふと我に返ったりとかして、ともかくこの大収穫、熟成されたパリャーソの「Night Harvest」これ、本当にスタッフMi、これ、これこそを聴いて欲しいとお勧めします。
これはもしかしたらパリャーソの一番おいしいところが詰まってるCDなのかもしれません。
レコ発ツアー「Night Harvestツアー ~パリャーソと豊穣の夜の時間を共に~」各ライブ会場のほか、TAM office 通販、CD通販サイトfuku no taneでも取り扱い中です。
みなさま、是非パリャーソのショウガ湯であったまってくださいね〜!!
■最新アルバムジャケットお披露目
みなさま冬です〜!!!
あーもうなんか寒い。
つーか寒い。
ひたすら寒い。
なんなんですか夏はあんなに夏だったのに冬がこんなに冬だなんて。
ていうか秋の立場とかですね、そういうなんか気遣いって大事だと思うんですよやっぱ冬も。
それなりにみんな我慢してるわけです。
夏だってほんとはもうちょっっとだけ夏でいたい。
春には春の、秋には秋のそれぞれの思いもある。
本だってほんとは白い紙のままでいたいわけです。
そこに俊太郎さんがいろいろ書きまくったりもう最近なんてえんぴつですよ。
書こうと思ってたえんぴつがいつのまにか書かれてるとかね、もうマジでショックですよこれはえんぴつ。
そんなこんな生きてるといろいろ思うようにいかないもんですが、特に思うようにいってない、いや、えー、スタッフMiなにを言おうとしてるんでしょうかこっからどうやって言いたいことを言わずに言わなければならないことを言うかが問題なんですがその辺はあとでじっくり俊太郎さんから借りてきた『谷川俊太郎の「現代詩相談室」』(角川書店刊)でもTAM officeめぐみさんと読みながら考えたいと思います。
いやーしかしほんとジャケットってCD/レコードの顔っていうか命?っていうかなんかそんな感じのところですからね、なにしろパリャーソ結成10周年記念アルバムっつーことで、おーらいレコード社長の清水紹音(じょうおん)さんが自らジャケットのアートワークを担当という、まさに記念アルバムにふさわしい出来です〜!!
え?ジャケットどこ?
いや、どこといわれるとどこといってね、ま、どこっていうほどのところでもないんですけど、どこかなー。
ええっ、一番上にある?
いやースタッフMi全然気がつかなかったな〜、みなさまこれがお好み焼き、違う、いやお好みですか。
いや、スタッフMiなんにも言ってません。
大丈夫、案外そういうとこ大丈夫なスタッフMiまだまだ大丈夫。
いいんですよ、いいんです、人それぞれに幸せがあるわけですねこれ、ね?そういうことですよね?
いいと思います。
思う、それはそう思う。
けどこんないいジャケットはmitatakeの次のアルバム用にとっておいてあげるとかなんかどうにかなんないかとも思うそんな冬。
なんならスタッフMiののら猫写真コレクションからなにか提供してもいいです。
ていうかいっそまこりんの写真にするとかそういうのどうでしょう。
ともかく、パリャーソ結成10周年記念アルバム「Night Harvest」、10/23(日)発売!!
こんな素敵なジャケットも付いて2,000円!!
みなさまもうすぐ、もうすぐです!
内容はもうそれはほんとにパリャーソのいいとこいっぱいつまった最高の演奏です。
みんなジャケットどうこう言うけど、見た目も中身もいいなんてこの世にまこりんしかいません。
それでいいんです。
それにしてもこんな急に冬になったら、これ柿とか栗とかこれからってときに…柿栗の無念さに比べたらどんなことも耐えられる、スタッフMiそんな気がしてきました。
■ついに決定、最新アルバム「Night Harvest」10/23(日)リリース!
前作「Cerezo」は総勢えーと何人ですか、ものすごい数のミュージシャンがおーらい紹音社長にだまされ、いや、なんだかわかんないうちに巻き込まれ、いや、それぞれ何らかの特殊事情で参加し、で、リリース後さらにおーらい紹音社長がどうしてもどうしてもやりたいと言うので開催した真夏のイベント「夏音2009」にもいろいろあって出演したはいいけど、おーらい紹音社長が仕切らないので出演ミュージシャンが土砂降りの雨の中現場仕切りをしつつ進行するまさにその横でおーらい紹音社長が優雅にビールを嗜んでいたということでスタッフMiの心の中で大反響を呼んだ「Serezo / パリャーソ with フレンズ」が全国各地のパリャーソファンのみなさまの心の旅情を未だにかき立ててやまないわけですが、そのパリャーソの最新アルバム「Night Harvest」がついに、とうとう、2011年10月23日(日)に発売決定です〜っ!!
* * * *
2011年10月23日(日)リリース
パリャーソ
「Night Harvest / ナイト・ハーベスト」
Ohrai Records
JMCK-1043
2,000円(税込)
ゲストミュージシャン:
岡野裕和(b)
大坪寛彦(bass recorder,uklele)
佐野岳彦(harm.)
見田諭(g)
* * * *
なにしろジャケットへのこだわりには定評のあるおーらい紹音さん、今回は本当にこだわり抜いてなんと自らジャケットのアートワークを担当するとの情報を昨日世間話のついでに賢作さんからなんとな〜くキャッチ!
んで、その時、スタッフMiほんと全国のみなさまに申し訳ないと思いつつもジャケットの候補作?試作?ま、そういうあれをいくつか見せてもらったんですが、これがすごい。
賢作さんも何度見ても驚くというくらいものすごいものでですね、すごすぎて逆にこれがCDになったとこ見てみたいっつー感じのものすごい腕慣らし作品で、ちょっといま思い出してなんかむしろみなさまに見せてみたいという衝動に駆られてます。
っつーわけで発売日には最高に素敵な音楽、アズレージョグリーンのパリャーソの風とともにきっと素敵なジャケットがみなさまのお手元に届くはず!なので完璧にご期待ください。
そうそう、アズレージョグリーンって、10/28(金)のパリャーソライブ「パリャーソライブ@茗荷谷」の会場である茗荷谷コントラストガレリアのオーナー柏渕さんが、パリャーソのイメージカラーとして選定してくれた色なんです。
この色はポルトガルのタイルに使われる緑だそうで、なんともパリャーソの音楽の、明るくて少し寂しげな、飄々とした風情にぴったり!
柏渕さん、ありがとうございます。
なんて素敵なセンス…。
うおおお〜〜っっっと!
んで、あーもう書くことありすぎだしでもこのところ衣装部夢ちゃんのお手伝いで今までに無く頑張ってるスタッフMi、ライブレポもやましんさんから送ってもらってるライブ写真もアップできてないけどそんなことはともかく、これ、ゲストがまたいいわけです。
大坪さん、岡野さん、そしてmitatakeの佐野さんと見田さん。
mitatake見てる〜っ?
このメンバーだもん良くないわけがありません。
セレッソのにぎやかな祭りの帰り道、パリャーソがふと口笛を吹いたっつー感じですか?
うっわスタッフMi詩的で素敵!!ぐおおおお〜〜っす!!
いや、ぐおおおお〜〜っすじゃなくてみなさま少し落ち着いてください。
そういう味わいのある音がいま既に聞こえてくるようですよね?ね?
ともかくおーらい紹音社長が今度こそほんとに総力をあげて作るパリャーソの最新作「Night Harvest」、発売まで楽しみに待っててくださいね!
ていうかスタッフMiたぶん誰よりも楽しみにしてます!
関連URL : スケジュール「パリャーソのライブ」
■賢作サイトのみ限定公開、最新アルバム「Night Harvest」は今秋リリース!
賢作さんからパリャーソの最新情報到着しました〜っ!!
なんかこのところ賢作さん密かに大阪に行ってると思ってたらこんなことしてたわけです。
俊太郎さん関係ではoblaatが新たな動きを見せる一方、賢作さんもこのむちゃくちゃな暑さの中ものすごい頑張ってます。
っつーわけで賢作さんのメッセージとともにお知らせします!
ふだんのおちゃらけた、たにけん君とは別人のように真剣にやっています(ふだんからちゃんとせい! はいっ、、、) レコーディングスタジオ(新大阪KOKO)より最新のレコーディング時のスナップ写真をお届けします。ゲストミュージシャンはベースの岡野裕和氏です。レコーディングエンジニアは春日峰夫氏。写真提供はピアノ調律師の鈴木優子さん。(k)
ってな感じで真剣に録音したという「Night Harvest」、ああ発売が待ち遠しい!!
ていうか今秋っていったいいつなんでしょう、一刻も早く聴きたいスタッフMiとしてはいつかわかんないといつ出るかわかんないからずっっっっっと起きてなくちゃならないわけですが果たして起きていられるんでしょうか…。
ともかくそんな感じでいい感じに乗りまくってるパリャーソ、これCD出るまで待ちきれないのでとりあえずパリャーソ+俊太郎さんの「7/25(月) 大船 みみをすます」、これですね、これみなさまどんどん大船に押し寄せまくって聴いていただきたいと思います。
スタッフMiとTAM officeめぐみさんも絶対行くのでみなさまも絶対来てください。
もしかするとobla(04)t ウエアラブルシリーズ最新作もこの日会場で販売されるかも…という情報もあるようなないような!
その辺もぜひ確かめに来ていただきたいと思います。
ご予約お待ちしてますね〜!!
関連URL : スケジュール「7/25(月) 大船 みみをすます」
関連URL : 言葉音楽会関連
■パリャーソ+俊太郎さんが今度は大船で
はいはい〜っっ!!
みなさま夏です!!
っていうかものすごいです太陽。
燃えまくってます。
ほんとうに自然って傍若無人ですよね。
もうちょっっと人間に優しくてもいいんじゃないかと思いますがその辺どうなんでしょう。
そうそう、自然と言えばスタッフMi昨日近くの公園に散歩に行って野良猫と楽し〜く遊んでたらですね、突如カラスに襲われて突如500mくらい全速で走り回るということを2度繰り返して、おそらくこれでもう一生分の運動は済んだと思うくらい運動してきました〜!!
もう今ごろって子育ても終わってる頃だと思うんですけど、なんなんでしょう、今年はなにかの都合でカラスもいろいろあれなのかもしれませんけどそんな事情はともかくとりあえず猫もね、ちょっとぐらい助けてくれてもいいと思うんですよマジで。
一緒に遊んでたくせに緊急事態になるとさも関係なさげに横になって見てるというのはあまりにも冷たいんじゃないんですかっ!!!
ってなわけで大自然と壮絶な戦いを繰り広げて無事帰還したスタッフMiの今月これお勧め、7/25(月)はパリャーソ+俊太郎さんの「みみをすます」です。
会場は鎌倉市にある大船駅近くの鎌倉芸術館というほとんど大自然の不思議!みたいな感じで、そこんとこ一体何がどうなってるのか自由研究して楽しんでいただくのもお勧めです。
パリャーソ+俊太郎さんといえば自由学園での「言葉音楽会」での3人のほんわかぶりが楽しい企画でしたが、今回実質その第3弾?と言っても過言ではなさそうな感じの雰囲気の様子な予感がしないでもないっつーことで、ぜひ、鎌倉大船江ノ島など散策しつつご来場くださいね。
ちなみにカラスは攻撃前必ず声で威嚇するそうで、ただ、それがこっちに聴こえてるかどうかは一切関係ないというクールさがかっこよすぎ…。
みみをすますってほんと大事です。
関連URL : 言葉音楽会関連
■パリャーソ鹿児島ツアーは5/27(金)から3日間!
パリャーソの鹿児島ツアーすごいです。
何がすごいって3日間のツアーなのに4公演。
なんかもう勢い余って一週間で十日来いみたいなことになってますが大丈夫でしょうか。
いつどこでやるのかわかんなくなったりしないんでしょうか。
パリャーソの二人はともかく、みなさまは大丈夫、完全にご安心下さい。
なにしろスケジュール「パリャーソ鹿児島ツアー2011 5月」を見れば一目瞭然っつーことで、是非ご確認の上心置きなくご予約ご来場いただきたいと思います〜!!
で、みなさま。最近写真レポ送ってくれない賢作さんに変わって現場の様子などスタッフMiにお知らせいただけたら嬉しいです!
送っていただいた写真はスタッフMiの完全個人的好みによって厳正な審査を行い、なんとな〜くこのページでご紹介させていただくかもしれません。
もちろん携帯電話、iPhoneとかで撮ったものでも、なんなら日光写真でも構わないのでどんどんwebmaster@tanikawakensaku.com宛てにお送りいただけたらと思います。
っつーことで、みなさま是非会場にお出かけくださいね〜。
詳細はスケジュール「パリャーソ鹿児島ツアー2011 5月」をご覧いただけます。
■3/19(土)はin Fでパリャーソ、決定です!
赤坂での公演は中止になってしいましたが、急きょ決定しました〜!
3/19(土)はみなさまぜひ大泉学園のin Fでパリャーソをお楽しみください。
パリャーソの夢と希望の春の風が、そこにもここにもあそこにも。
詳細はスケジュール「3/19(土) 大泉学園 パリャーソの『夢と希望の春の風』」 でご確認下さいね!
■パリャーソ at 赤坂区民センターホールは公演中止となりました
お待ちいただいていた全てのみなさま、申し訳ありません。
久々の東京公演となるはずだった「3/19(土)赤坂 パリャーソ at 赤坂区民センターホール」は公演中止となりました。
またの機会にご来場いただけることをパリャーソ&TAM office一同楽しみにお待ちしております。
これからもパリャーソをよろしくお願いしますね〜!!
■パリャーソ結成10年目突入ツアー「パリャーソ10年目の冬の旅」!
はいはい〜っ!いくらまこりんが可愛いって言ってもまこりんの可愛さばかりに気を取られてる場合じゃありません、みなさま、パリャーソですパリャーソ。
パリャーソは2001年12月結成ってことで、なんと今年12月で結成10年目に突入なんです〜!!
全国各地のみなさまに支えられパリャーソは10才になるわけですね。
本当にありがとうございます。
ってことでこれ計算合ってますか大丈夫でしょうか。
とにかくちょっとくらいズレてても細かいことはなんとな〜くみなさまの心の中で各自辻褄を合わせていただくことにして、とりあえずパリャーソの2人、よーく見てください。
画面から20cmくらいのところから右目で賢作さんを左目で続木さんを見るようにして、目の焦点合わせないようにするとほーら不思議、賢作さんも続木さんも案外可愛いことがおわかりいただけると思いますがどうですか。
いや、立体には見えないんでそんなに頑張らなくてもいいんですがとにかく結成10年目突入記念ということでこんなにお目出度いことはありません。
こうして活動を続けてこられたのも全国各地のみなさまが暖かく支えてきてくださったおかげ、本当に心からありがとうございます!
で、ですね、そんなみなさまに更にパリャーソの音楽をめいっぱい楽しんでいただきたいというわけで早速ですが10年目突入記念ツアー、これ行きます。
パリャーソの音楽が冬の寒さの中できっとみなさまの心の暖炉になってほっと一息の暖かい時間になること請け合いです。
パリャーソの音楽は一言で言うとほんと暖かい、これに尽きます。
賢作さんと続木さんの人柄が奏でる音楽、これですこれ。
パリャーソと一緒にゆっくりと優しい時間に浸ってくださいね〜。
日程は以下の通りです。
パリャーソ10年目の冬の旅のスケジュールページで詳細ご確認の上各会場または問い合わせ先でご予約くださいませ。
■で、パリャーソどうなってんのと
いやいやもうほんと秋真っ盛りの10月、なんていうかこう、21日の両国まこりん&くろりんとか30日の倉敷まこりんソロとかDiVaの31日赤磐とかyamasinさんの個展とかスタッフMiがいよいよ一眼レフ買う決断をするとかなんかそんないろいろのあれがどうなったりこうなったりする10月、パリャーソはどうしてるかそこんとこが気になって気になってどうにもしょうがないというパリャーソファンのみなさま。
お待たせしました、パリャーソ秋の大感謝祭ツアー!
これがなんと大阪は非常にワイルドな天六のワイルドなワイルドバンチからがーっと行って京都秋の京都といったら全国から修学旅行のみなさまが押し寄せ続ける伝統の京都の木津川、そして勢い余ってどわ〜〜っと小布施、これもうこの時期栗まみれの小布施、んで更にどーーーーっと長野、長野ここマジでお勧めなんつっても女子中学校・高等学校なもんでスタッフMi本気で行きたい長野と計4箇所に素敵な秋の愛の青い空!って感じでですね、えー、大丈夫ですよみなさま。
別に読むときは息ついてもいいんですよ。
ま、そんなわけで、えー、この時期だからこそパリャーソの楽しくも哀愁に満ちた音楽で思いっきり深まりゆく日本の秋を全身で感じていただきたい、そんなふうに思っています。
秋ってなんかちょっと夏の暑さに疲れつつもその暑さが微妙に懐かしかったりして、なんとなく寂しさも感じる季節ですよね。
そんな季節に聴くパリャーソはいつもよりちょっと深く心に響く気がして素敵なんです。
夏の疲れを癒す心の栄養剤、パリャーソのツアー是非お出かけください。
もうほんと、きっと、ああ、いい秋だなーって、会場のみなさまで一緒に感じていただけると思います。
ご予約既に受付開始していますのでお早めにお申し込みくださいね。
日程は以下の通りです。
- 10/14(木)大阪・天六 パリャーソ at ワイルドバンチ
- 10/15(金)京都・木津川 パリャーソ at たかさり工房
- 10/16(土)長野・小布施 パリャーソ at 六斎舎
- 10/17(日)長野・長野 パリャーソ in 信州
詳細は秋のパリャーソツアーのスケジュールページでご確認いただけます。
■久々のパリャーソ、夏のツアーもうすぐです!
みなさま、パリャーソのツアーっていうかライブそのものがなんと4月の25日から約4ヶ月ぶりのパリャーソ、待ちに待ったパリャーソのツアーがもうすぐ始まります。
またしても関西方面だけど、この際全国のみなさまどんどんがんがん現地に集結していただいてですね、暑い真夏をさらに熱くしちゃっていただきたいと思います。
もうね、全国どこからでも来るもの拒まず、来るなら来い、そういう感じでゆるやか〜にさわやか〜に名古屋、大阪、大阪、3箇所をパリャーソと一緒に駆け抜けましょう!
んで、そのツアーの概要はというと
- 8/23(月)名古屋 ホテルアソシア名古屋ターミナル 9F「エスペランス」
- 8/24(火)大阪・扇町のフラットフラミンゴ(※←ここは定員15名の公演です!!)
- 8/25(水)大阪・梅田の新阪急ホテル 2F
なんかいいですよね、ディナーショー、なんか憧れます。
ってなことでみなさま久々のパリャーソをお楽しみに!
ぜひお早めにご予約くださいね〜!!
■遡って4/10の清春芸術村30周年桜の会前夜祭の写真を
お客様で山梨テレビの渡辺さんからご提供いただきました。ありがとうございます。
以下賢作さんからのコメントです。
寒かったんですよ〜〜 でも 桜がきれいだったのです〜〜 野外ステージも心が開放的になって、とても気持ちいいのです。 しかし日本人は桜 桜だああああ 来年は暖かいおだやかな春を期待しましょね〜〜 みなさん(k)
ではどうぞご覧ください〜!
■4/25 「いのちにやさしいコンサート」なんの前触れもなく写真レポ到着
賢作さん、なんと今度は小松に行ってます。
昨日から行ってます。
小松といえば俊太郎さんと覚和歌子さんが作詞&あの恐るべき横濱Jazz寄席2010(ライブレポ「鉄道員」参照)ではキャバレッツのメンバーとして登場した鶴来正基さん作曲、賢作さんはピアノで参加した「愛かもしれない」の録音の時にスタッフMiにものすごい親切にしてくださったALSと仲間達のみなさんがいるあの小松ですね。
スタッフMi忘れることができない思い出の土地です。
この「愛かもしれない」、これ覚さんが歌ってます。で、俊太郎さんはなんとプロデューサーでもあります。
で、そのみなさんがいる小松でパリャーソとLagniappeが共演する「いのちにやさしいコンサート」をやってるというわけで、スタッフMiもどんな様子かな~なんて思ってたところにさっき突然写真レポが。
ってなわけでとにかく「賢作~その旅の記録」をご覧くださいね~!
■4/14 「セレッソ日和」写真レポ届きました~
ご来場くださったみなさま、主催のみなさま&スタッフそして関係各方面のみなさま本当にありがとうございました。
ところで賢作サイトご覧いただいてるみなさまどうですか、なんか賢作さんこのところいつもより写真レポート充実してるとか思いませんか。
思いますよね。
普段なるべく旅の荷物は減らしたいと言ってる賢作さんですが、こうなるとそのうちカメラ買うんじゃないかという気がします。
だいたいこう、撮ってると、ああ、ここがこう撮れたらな~なんて思うことが多くなってくるんですよね~。
そうなると買います。
そうそう、写真といえば、デザイン部yamasinさんは一眼レフ買ったことだし、なんかもうTAM office写真クラブができそうな勢いです。
そんなある日の出来事、いやある日っていうか確実に4月13日ですが、「セレッソ日和」の写真レポ、「賢作~その旅の記録」でどうぞご覧ください~!


パリャーソ [ 続木力+谷川賢作 ]
もじゃもじゃ頭が揺れ、細い目が線になり、うなり声が上がると、力強いリズムとタッチが空間を揺さぶる。これに呼応し、続木のハーモニカが震える。さらに谷川がアグレッシブに反応し、温かく粋なかけ合いが続く。ときには郷愁を漂わせたり、雄大なスケールを感じさせたり・・・、ふたりの持ち味が小気味よく交差する。(絹川賢治)
パリャーソとは、ポルトガル語でピエロ、道化師の意味。ジャズにしっかりと軸足をおきつつも、ポップスから童謡・ラテンまでジャンルにとらわれず、古今東西の名曲を演奏する二人組。2001年12月の結成以来、全国各地でのライブ、コンサートはすでに400本近い。ヨーロッパ各地で研鑽を積んだ続木と作・編曲家としても多彩な活動を繰り広げる谷川との粋なかけあいは多くのファンを魅了している。
アルバムは、02年4月「パリャーソ」04年3月「ヌアージュ」05年6月「グリオ」など。最新作は、09年3月「セレッソ」(JMCK-3009)
続木力 Tsuzuki Chikara
-ハーモニカ-
1958年京都生まれ。
ブルース・ハーモニカを独学し1977年渡仏。パリを中心にヨーロッパの路上で演奏活動を続け、ジャンルを問わず、数多くの多国籍ストリートバンドに参加。1988年からはフランスのシンガーソングライター、ジャック・イジュランのレコーディング、コンサートツアーなどでサポート。帰国後はライブハウスを中心に活動。1997年、初のソロアルバム「ディライト」をホリプロ・ポニーキャニオンよりリリース。
谷川賢作 Tanikawa Kensaku
プロフィールは谷川賢作プロフィールをご覧ください
『Night Harvest』
わたしたちはひとりひとりだけど、ひとりきりじゃない。
2011年10月23日発売
JMCK1043 ¥2,000 (税込)
パリャーソ:
続木力(Harmonica,Recorder)
谷川賢作(Piano,Pianica,Andes)
ゲスト:
岡野裕和(Contrabass Tr.1,2,7)
大坪寛彦(Bass Recorder&Uklele Tr.6)
佐野岳彦(Harmonica Tr.6)
見田諭(Guitar Tr.6)
-
収録曲
- A Song After Dark
- 鉄腕アトム
- The Man Who Smokes On The Street
- We Know We Forget Almost Everything But Still We Remember Something
- 腕の家
- The Beatles Medley
- ツヒノスミカ
CD通販サイト fuku no tane での取り扱いも始まりました。
是非ご利用ください。
「パリャーソ」(ポルトガル語で道化師の意)という、ハーモニカ奏者の続木力と私のデュオユニットは十年目を迎えました。最初に出会ったその日に私はこの男のミュージシャンとしての生き方にほれてしまいました。
彼は京都のさる老舗の製パン会社の家に生まれ、高校卒業後、家業の製パン技術を学ぶためにいったんフランスに留学。しかし小さい頃から好きで、ずっと夢中で練習していたハーモニカが忘れられず、バンの学校に行く傍ら、バリの路上演奏の世界(結構投げ銭の収入がある)に飛び込んでいくのでした。
われわれジャズ系の演奏家のいいところは「セッション」といって、いつでもどこでもお互いに知っている曲を譜面なしに自由に演爽できるところ。そして音楽に言葉はいらない。世界中のどこの国の人とも、音で自由に語り合えるのです。楽器のできない人から大いにうらやましがられるゆえんです。
めきめきと頭角を現した彼は、路上演奏の大物たちからかわいがられ、ヨーロッパ各地に演奏旅行に出て行ったのでした。パンはどうなった?父の焦りを尻目に…。
しかし、彼は最初の演奏地ミラノで、スリに遭ってしまいます。無一文になった彼は、盗(と)られなかった楽器とともに胸をはって路上に出て行きました。瞬く間に集まるコイン。しかしその地区は演奏禁止の場所だったのです。
調子に乗って吹いていた彼は警察に捕まってしまいました。取り調べ中、署長が来て「なにか一曲吹いてみろ」と言う。開き直って得意な曲を演奏すると、署長は一言「君は悪い人ではないね。パスポートを盗られて困っていることは分かった。お金は必要だろうから返すけど。あそこで二度と演奏してはいけないよ」なんと粋な署長。そして「芸は身を助ける」とはまさしくこのこと。
今の世の中、若いミュージシャンがプロとしてやっていくのは大変だと思います。でも、好きなことを見つけたらそれにまい進してください。風のように生きられるのがミュージシャンのいいところ。音楽で人々を幸せにできるのはうれしくて楽しい。きっと、ミラノの署長もそのことが分かっていたんだろうな。
谷川賢作の音楽的時考(共同通信社配信)より

好きなことやって生きるって、なんて素晴らしい。
JMCK3009 ¥2,500 (税込)
パリャーソ [ 谷川賢作 & 続木力 ]
with
Friends are …
荒玉哲郎 大坪寛彦 岡野裕和 岡本博文
川瀬眞司 小室等 こむろゆい サキタハヂメ
島田和夫 上海太郎 谷川俊太郎
津田兼六 深川和美 船戸博史 前重英美
山田晴三 山村誠一
ちんどん通信社 [ 林幸治郎 小林信之介 ジャージ川口 ウッチー内野 仮屋崎郁子 ]
mitatake [ 佐野岳彦 見田諭 ]
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収録曲
- マイ・ワイルド・アイリッシユ・ローズ
- Take me to a record shop
- ちからのいっぱい
- 汽車と川
- 待ちぼうけ
- キートンの船長さん
- リトル・ナッツ・アイランド
- 北風と太陽
- 月の砂
- 冬の夜
- ジャパ二-ズ・ルンバ
- 桜(朗読)
- セレッソ
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1999年の春、おーらいレコードは1枚のCDをつくりました。それから10年・・・。
まさか、100枚目のCDをリリースすることになるとは。
春になれば、咲く花は同じでも、それを眺めている私たちはどこか少しずつ違っていたりしている。限りある命だからこそ、自由に生きるとしても悲しくて切ない気分が息をひそめているし、 何気ない日々の暮らしの中にだって、優しい幸福な時間は何度もやってくる。
ああ、また、新しい風が吹いてくる。
この『セレッソ』は、おーらいレコードのまさに、<今を生きる>そのものです。
おーらいレコード・清水紹音
各レコード店やインターネット通販、また、各ライブ会場で扱っています。
「通販可能な作品」のカテゴリはTAM officeでの通販が可能な作品一覧です。
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