パリャーソ
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■紹音さん撮影シリーズ その4
セレッソツアーの紹音さんの写真かなりいい感じです。
いったい何があったのでしょうか。
アップした以外にもまだまだいい写真があるんですけど、サーバの容量の関係で全てをアップできないのが残念です。
そんな紹音さんの撮影シリーズ、セレッソツアー完結編ということで今回は6/30の大阪と7/1の名古屋の模様をお送りします。
こうして見てみると、このツアーは会場のバリエーションも面白いですね。
ホールやレストラン、画廊にライブハウスとそれぞれにその場の雰囲気があって、非常に興味深いです。
で、9/12~13の「夏音アート2009」、これは野外ということで、屋内とはまた違う開放感の中で聴く音楽を楽しんでいただけます。
暑さも含めて夏にしか味わえないものってありますよね。
夏の夜の雰囲気を是非味わっていただけたらと思います。
制作スタッフもみなさまに楽しんでいただけるよう着々と準備を進めていると思いますので是非ご期待ください!
紹音さん撮影シリーズその4 6/30大阪編 7/1名古屋編をアップしました。
■セレッソツアー関係 セレッソツアー最終日のライブ録音がオンエアされます!
セレッソツアー最終日名古屋TOKUZOのライブ録音が MID-FM 76.1MHzの「架空旅団平野達也の時空旅行」でオンエアされます。
あ、予定ですね。オンエア予定です!
やっぱり野球のあれやこれやでどうにかなるのかもしれませんが…
「ON AIR予定日 7月13日と20日の月曜PM7:00~8:00 2週にわたって放送致します」
ということですのでみなさま期待してお待ちください。
しかしこれ2週にわたるともうステージ全部オンエアになるんじゃないかって勢いですね。言ってもらえれば生で延々やるのでいつでも言ってくださいねMID-FMさま。総勢30名くらいで押しかけます。
おーらいの紹音さんから写真レポが届きました!
もうほんと今回いい写真が多いです。mitatakeが女の人を撮ってる間にこうしてちゃんと要所要所を撮っていてくれたんですね~。
紹音さん、さすが元デザイナーだけあって構図が素晴らしいんですが、今回はどうしたことか、ピントも合ってるものが多数。
枚数が豊富なので厳選しつつアップして行きますのでお楽しみに。
まずは26日と27日撮影の中から超厳選を各日3枚ご紹介です!
■セレッソツアー 終了しました(7/2)
みなさま本当にたくさんのご来場ありがとうございました。
パリャーソ with フレンズの最新アルバム「セレッソ」、様々な理由で会場でお買い求めいただけなかったみなさま、ご安心ください。全国各CDショップでも、通販でもいつでもお求めいただけます。もうほんと便利ですよね通販。いくら買っても全然重くないのがいいですね。
で、mitatakeの佐野さんから6/30日のレポートが到着したので、ぜひぜひミタタケレポをご覧ください!写真も本文中にたくさん入っています。
■セレッソツアー あろうことか6日目にして本日最終日(7/1)
全国のパリャーソファンのみなさま、このセレッソツアー、6日目なのにもう最終日なんです。
なんかやっぱり一日24時間無いですねこれは。もう確信しました。
地球温暖化とかなんか関係あるんでしょうか。あとそういえば今月何日かにすごい皆既日食があるとかで、それもなんか関係あるのかも知れません。
太陽ってもう何十億年もずっと光ってるし、やっぱりいつも光ってなくちゃなんないプレッシャーみたいなものもそれなりにあるだろうし、いろいろ嫌になることも充分考えられます。なんか木星とか勝手にすごい大きくなってて太陽になりたそうだし。
そんなわけで時間が経つのがすごい早いですが、それはそれとして、7月といえば本格的に夏です。そんな夏の蒸し暑い夜、TOKUZOでパリャーソ&小室等&soyの爽やかな笑顔と音楽に包まれて気持ちよくお過ごしください。
どんなステージになるんでしょうか、期待して待っててくださいね!
■セレッソツアー、5日目も初日と同じ新鮮さ(6/30)
たいてい5日目くらいはもう疲れてきてて気力だけで頑張る!みたいな感じになるバンドが多いんですけど、パリャーソ with フレンズは違いますね。なんで毎日新鮮な気持ちでやれるのか、不思議な気がします。
たぶん、みんなものすごく自然に生きてるからだと思うんです。生きてると音楽をやっちゃうんだと思います。
たぶん毎日の生活と音楽をやるということが同じなんですね。
もっとこうしたいとか、こういう音が欲しいとか、その部分で各自努力はしても、音楽をやることに違和感がないというのか。だから聴いてる人も普段の自分のままで音楽を有り難がらずに聴いていられるんだし、だから楽ちんになれるんだと思うんです。
パリャーソって、聴いてると音楽が自分の頭の上で鳴ってるんじゃなくて、自分が音楽にひたひたに浸ってる感じがします。
パリャーソ with フレンズ、一度聴くと後になってその聴いていた場そのものが懐かしくなるんです。その場にいたこととか、その場で聴いた音、見たもの、そこにいた人たちがを含めて心の中に残るんです。
賢作さん、佐野さん、見田さんから写真が届きました!
どーーっと来たのでどーーーっとお届けします。
一体何が写ってるんでしょうか、早速ご覧ください!
ってもう見えてるけど。
ツアーの雰囲気がわかるいい写真をいっぱい送ってもらったのでギャラリーにしました。
■セレッソツアー、意外なことに中盤だというのにもう4日目!(6/29)
4日目ともなると普通の人ならもうだいたい見るとこ見たし、ふーちゃんの餌おばあちゃんに頼んだけど…心配だからそろそろ帰ろうか?なんてことにもなるわけですが、パリャーソ with フレンズ、なにしろパリャーソなんで全国のみなさまに夢と希望を振りまくためまだまだ旅を続けます!
ところで尾道から大阪っていうとどう行くのが早いんでしょうね。おそらく電車だと思うんですが裏をかいてパリャーソは車で移動します。だってみんなが早いと思うと電車混みますよね。混むということは渋滞になるということだから、渋滞の電車は避けて車で移動するわけです。なんかもうそこまで計算し尽くしてるってそういう部分があのクオリティの高い音楽を生み出す源なんですね。
さて、そんなカミソリのように切れるパリャーソに本日はまた大勢のフレンズが加わって夏の、あれ?もう夏なんですかね?夏って8月ですよね?まあいいか、夏の祭典が繰り広げられることになってます。ていうかこれこのツアーに参加したフレンズが全員出る日があったらよかったですね。えっある?なんと9/12~13の「夏音」がそれ?いやーそれは気づかなかったです、なんかもう痒いと思ったら既にかかれていたみたいな気分ですね。
ともかく本日もまたパリャーソはあのふわふわで固くてざらざらしてて噛めそうで噛めない寝る前によく見る砂嵐っぽいあれ、のようなちょっと怖い安心感、そして優しい激しさ、静かな熱気で吹田のみなさまをわくわくさせてしまうんですね。是非一度味わってください。音だけじゃない、パリャーソの世界があるんです。
■セレッソツアー、なんと3日目にして早くも3日目!(6/28)
というわけで、もうなんか勢いつきすぎてこのぶんだと5日目くらいには10日目くらいになりそうですが一日一日を精一杯生きるパリャーソwithフレンズのツアー、本日は尾道に登場です。
本日の会場なかた美術館さんはサイトを見ていただくと日本の画家のコレクションも充実しているのがわかると思いますが、なんかいいですね。西洋だからいい作品とか、そういうの無いですからね。
パリャーソもまさにそれです。パリャーソはパリャーソなところがいい。何風とかなんとかっぽいというのじゃないのがいいんです。
パリャーソは谷川賢作&続木力そのもので、二人でやるからどっちかがどっちかに合わせるってのとは違うからいいんだと思うんです。
で、今日は小室さんが参加して3人なんですけど、それってそこにパリャーソが3人いるっていうことなんですよね。
それぞれがそれぞれのルーツを大事にして一緒にいて、もちろん聴く人も自分のままで聴いてていい。そういう安心できる場所だからスタッフMはパリャーソのライブが好きなんです。
パリャーソは何人でもパリャーソ。だからこれだけ多くのミュージシャンが日替わり参加できるんでしょうね。
と、いうようなことを考えてるところに佐野さんからドトールの子が可愛すぎて困るという第3回レポ到着。早速ご覧ください!
■セレッソツアー、2日目突入(6/27)
お待たせしました、寝る時間も惜しんで寝ているというmitatakeのツアレポ、第二回は歌&ハーモニカ以外担当の見田諭がお送りします!
mitatakeの写真いいんですよこれが。携帯電話でこんなちゃんと撮れるんですね。じょうおんさん、ちょっっと見田さんに弟子入りしてください。
ところで、ツアー二日目ということは二日酔いの一日目、いや前ノリしてるから二日酔いも二日目なんですが、そんなパリャーソwithフレンズ+社長の今日の現場は三田です。
大丈夫ですか、三田ですよ、三田は「さんだ」ですよね?ですよね?東京タワー見えたらそれ間違ってますのでとにかく急いで西の方向に曲がってください。
ということで、ちょっと三田について調べてみました。
なんかおいしいもの有るでしょうか。
大きいアウトレットモールがあるんですね。あっ、三田牛というのが住んでるとこがこの三田なんですねー。ということは、今日は週末だし、ご家族でアウトレットにおでかけ&郷の音ホールでパリャーソを聴いて、三田牛を買って乗って帰る、なんて楽しそうでいいですね。そんな家族いいなあ。スタッフMもその家の子になります。もちろん二人でも一人でも何人で来てくださる方も大歓迎ですよ。会場で友達ができるかもしれません。どうですこれ、なんて素敵な一日!まだチケット買ってなくても大丈夫です、行ってお金払えば入れないなんてことはそうそうありません。もしどーしても超満員で入れない場合、尾道は完売ということですがまだ吹田、大阪、名古屋があります。
しかしmitatakeって忙しいんですね。セレッソツアー参加に加えてなんと28日は
28日 (日) 大阪府箕面市 café EZE mitatake + 中村仁美(Bass)
ということでmitatakeとしてのライブもあるんですよね。
で、なんかこのEZEというお店おしゃれっぽい雰囲気な感じなような感じですけど、大丈夫でしょうか、mitatake追い出されたりしないでしょうか。
ちょうど明日は尾道チケット完売ということなので、惜しくも尾道を逃したみなさま、是非mitatakeを聴きに行ってみてくださいね。
で、mitatake、これ詳細情報あったらここで告知してください
もう明日だけど。
それではみなさま、第二回ミタタケレポどうぞご覧ください。text&photoは見田諭、コメントは以後面倒だから書きませんがみなさまのスタッフMです。
佐野さんより写真レポートも到着しました!
■セレッソツアー、スタートです!(6/26)
ついに今日から始まった「セレッソ」ツアー、みなさん、やっと始まってほっとしてるんじゃないでしょうか。
早く始まってくれないとこのままスタッフMの日記帳になるんじゃないかと思ってたんじゃないんですか。きっと思ってたはずです。
そんなことよりも!これだけいいメンバーが出たり入ったり出たと思ったら戻ってきたりするステージ、そうそう聴ける機会はないんですが、それがわかっているのに同行できないのが残念です…。ほんとにいいんですよパリャーソ。
スタッフMって怠け者だから普段ほとんど外に出ないんですけど、それでも、聴ける機会があったらなるべく聴きたい是非聴きたいやっぱり聴きたいと思うのがパリャーソです。
なんていったらいいんですかね、こう、夏祭りがありますね。賑やかで楽しい夏祭り。花火大会でもいいけど。あれの本体じゃなくて、そこからちょっと離れたとこです。
祭りの音は聞こえるんだけどそこは日常っていう雰囲気っていうか。
で、ピアノとハーモニカ、どっちも見慣れてるってことではなんか一番身近な感じだけど、それが違うんですよ。ピアノとハーモニカってこんな音がするものなんだなって、きっと初めて聴く音です。
ピアノとハーモニカなんてよく知ってるし~、とか思ってる方、そういう方にこそ是非体験して欲しいですね。パリャーソって。CDももちろんいいんだけど、ライブで、そこで音楽が出来上がっていく様子を一度は目と耳で体験してほしいですねー。ほんとそう思うんです。
いよいよmitatakeのmitatakeレポも始まる予定です。届き次第アップするのでmitatakeファンのみなさまもどうぞお楽しみに。
そんなこんな言ってるうちに賢作さんから昨日の強化合宿の模様が届きました
■とうとう東京組
出発です!
賢作さん力さん&mitatakeはなにやら内緒の話があるらしく、前日に出発なのです。
賢作さんは車で移動ということで、ちょっと見てください!お見送りに行ってきました!
案外行動派っていうかアウトドア系っていうか、そんなスタッフMの一面に驚いてもらえてるでしょうか。
なにしろ「さらさらサラダ」同様新鮮な情報にこだわる当サイトとしては撮りたてをアップしないわけにはいかないわけです。
これ、外がなんか暗っぽいのは携帯で撮ったからだと思います。暗雲立ちこめてるわけじゃないんですよ。
あ、なんかいまなぜか、どういうわけか急にふと思い出したんですけど、そういえば今回のセレッソツアーのメンバーがほぼ総出演の「夏音」っていうのがあるとかありそうとかとかなんとかいうのを聞いたことがあるようなないような気がするんです。
もしかしたらこのツアー中に詳細がわかるかもしれません。なにかわかったらパリャーソ&パリャーソフレンズファンのみなさまにスグお知らせしますね!
■いよいよ近づいて参りました、卯の花ツアー!
もうなんかすごい勢いです。毎日たぶん24時間ない感じで過ぎてます。毎日ちゃんと計ってないと思って少しずつ減らされてるような気がします。
そんな状況ですが、そう、ものすごいあと少しでツアーに出るパリャーソ with フレンズ、いまおにぎり作ったりおやつ買いに行ったり下着に名前書いたりしてるころです。
気の早い出演者なんかはもう会場で待ってると思いますが、ともかく各地でいろんなフレンズが迎えてくれるというか待ち構えてるというかたまたま近くにいるというか、そういう感じで各所のステージに参加してくれます。
毎日聴いても毎日いろんなバリエーションのパリャーソを味わえる、なんか幸せすぎて怖い、というツアーです。これサブタイトル「幸せすぎて怖い」ツアーにしましょう。
で、そのしあこわツアー、これ、一体延べ人数何人の出演者になるんでしょうか、スタッフMは高度な数学は苦手なので各自目の前の最高級電子計算機で計算していただきたいんですけど、なんといってもこのツアーのいいとこは、そういういろんな顔ぶれのステージが聴ける!ということですね。
しかも組み合わせがいろいろあって、なんか豪華。それ考えたらチケットも安くてお得だし場所だって結構おしゃれなとこばっかりだし、音楽はもちろん最高だし。
ほんとにこれはおすすめです。
パリャーソを知らなかった方も是非一度聴いてください。ほんとに気楽に来てみてください。ライブっていうとなんか金髪の人とか顔に鋲が打ってある人とかがやってると思ってると思いますよね?
でもパリャーソは大丈夫です普通のおじさんときれいなお姉さんしか出ません。あとmitatake。
目の前でこの人からこの音楽が出てくる、という楽しさ、これは聴くだけとは全然違う楽しさなんですよねー。
お近くの現場までぜひおいでください!
スケジュールページで詳細をご覧ください
■セレッソツアーもうすぐ
じめじめした梅雨の季節、雨雲が空を覆い尽くし陰鬱な空気が頭を押さえつける…そんな毎日…。
というわけでも無いんですよねこれが実際。最近は明るい色の傘なんかが増えたり、長靴もなんて言うんですか、イギリスのガーデニングのイギリス人のかなり妙齢のご婦人が履くようなおしゃれな農耕用具を履いている女の人なんかが増えててですね、そういう、雨を楽しむ人がすんごい増えてますね。
さて、そんな楽しく心躍る日々にさらに楽しみを増やしてしまうパリャーソの「セレッソツアー」が、ついにとうとう本格的にそろそろだんだんなんとな~く近づいて参りました。
全国のみなさま各会場へのお席のご予約はお済みでしょうか。
当日行けば入れんだんべ?とか言ってるとあとでどうなっても知りません。この時期外は案外冷えたりもするのでできることなら屋根のある場所でお聴きいただきたいと思っております。
パリャーソのスケジュールをしっかりご確認の上、遠慮無く各会場にご予約ください。


パリャーソ [ 続木力+谷川賢作 ]
もじゃもじゃ頭が揺れ、細い目が線になり、うなり声が上がると、力強いリズムとタッチが空間を揺さぶる。これに呼応し、続木のハーモニカが震える。さらに谷川がアグレッシブに反応し、温かく粋なかけ合いが続く。ときには郷愁を漂わせたり、雄大なスケールを感じさせたり・・・、ふたりの持ち味が小気味よく交差する。(絹川賢治)
パリャーソとは、ポルトガル語でピエロ、道化師の意味。ジャズにしっかりと軸足をおきつつも、ポップスから童謡・ラテンまでジャンルにとらわれず、古今東西の名曲を演奏する二人組。2001年12月の結成以来、全国各地でのライブ、コンサートはすでに400本近い。ヨーロッパ各地で研鑽を積んだ続木と作・編曲家としても多彩な活動を繰り広げる谷川との粋なかけあいは多くのファンを魅了している。
アルバムは、02年4月「パリャーソ」04年3月「ヌアージュ」05年6月「グリオ」など。最新作は、09年3月「セレッソ」(JMCK-3009)
続木力 Tsuzuki Chikara
-ハーモニカ-
1958年京都生まれ。
ブルース・ハーモニカを独学し1977年渡仏。パリを中心にヨーロッパの路上で演奏活動を続け、ジャンルを問わず、数多くの多国籍ストリートバンドに参加。1988年からはフランスのシンガーソングライター、ジャック・イジュランのレコーディング、コンサートツアーなどでサポート。帰国後はライブハウスを中心に活動。1997年、初のソロアルバム「ディライト」をホリプロ・ポニーキャニオンよりリリース。
谷川賢作 Tanikawa Kensaku
プロフィールは谷川賢作プロフィールをご覧ください

好きなことやって生きるって、なんて素晴らしい。
JMCK3009 ¥2,500 (税込)
パリャーソ [ 谷川賢作 & 続木力 ]
with
Friends are …
荒玉哲郎 大坪寛彦 岡野裕和 岡本博文
川瀬眞司 小室等 こむろゆい サキタハヂメ
島田和夫 上海太郎 谷川俊太郎
津田兼六 深川和美 船戸博史 前重英美
山田晴三 山村誠一
ちんどん通信社 [ 林幸治郎 小林信之介 ジャージ川口 ウッチー内野 仮屋崎郁子 ]
mitatake [ 佐野岳彦 見田諭 ]
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収録曲
- マイ・ワイルド・アイリッシユ・ローズ
- Take me to a record shop
- ちからのいっぱい
- 汽車と川
- 待ちぼうけ
- キートンの船長さん
- リトル・ナッツ・アイランド
- 北風と太陽
- 月の砂
- 冬の夜
- ジャパ二-ズ・ルンバ
- 桜(朗読)
- セレッソ
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1999年の春、おーらいレコードは1枚のCDをつくりました。それから10年・・・。
まさか、100枚目のCDをリリースすることになるとは。
春になれば、咲く花は同じでも、それを眺めている私たちはどこか少しずつ違っていたりしている。限りある命だからこそ、自由に生きるとしても悲しくて切ない気分が息をひそめているし、 何気ない日々の暮らしの中にだって、優しい幸福な時間は何度もやってくる。
ああ、また、新しい風が吹いてくる。
この『セレッソ』は、おーらいレコードのまさに、<今を生きる>そのものです。
おーらいレコード・清水紹音
「卯の花の匂う垣根に…パリャーソ2009」ツアー

2009年6月26日(金) 寝屋川から2009年7月1日(水)名古屋まで計6ヶ所、各地で様々なゲストを迎えてお送りします。
いよいよ近づいたセレッソツアーに向けて被害者、いや、出演者のみなさんからツアー出発に向けての意気込みなど無理矢理寄せていただきました!
とにかくもう早くしないとツアーが始まってしまう!っという焦りのあまり提出順に貼り出してしまいましょう。
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●ちなみに深川さんは「バカっぽくてすみません~。」というコメント付きでコメントを送ってくれましたが、そうですか~、いや~深川さんもバカだったんですね。大丈夫です、なんとなくそんな気はしてました。深川さんバージョンの「ばか」も聴いてみたいですね。
●そしてミタタケのミタじゃない方として有名な佐野さんからも熱いメッセージが!しかしあれですね、なんかまだ帰れるつもりのようですがいいんでしょうか。頑張ってください。
続いて届きました、ミタタケのタケじゃない方として知名度の高い見田さんからも、やっぱり何人出るのか、俺たちのギャラは大丈夫なのかという切実なメッセージですね。ギャラはひとグループごとに出るのだとしたら、mitatakeは二人だから…
●おおお、そんなことを心配してる今、前重英美さんからも届きました。これはなんとも素敵なメッセージ!よく音楽業界では何をやるかぜーんぜん決まっていないときにこういう言い方をしますが、セレッソツアーは違いますよー。ばっちりみなさんに楽しんでいただくために準備万端です。
●津田さんからも届きました。このミュージカルというのは昨年神戸で上演された「赤毛のアン」ですね。この短い文章の間になにかこう、賢作さんがいきなりはじけて相当困った様子がよく現れてて感動しました。
●続いて山村さんのメッセージ、いいですね、そうです、そんな感じなのでみなさん気軽に来てください。
●ああ、良かった、小室さんのコメントがいま届きました。あ、ごめーん、mitatake、なんか偶然っていうか~、いまものすごい突風が吹いてきて下の方にずり落ちちゃって…。いやそれにしても小室さんありがとうございます。スタッフM、ちょうど今小室さんのコメント書いてたとこだったんですけど間に合ってよかったです。
私事になりますが、昔ゆいちゃんに連れてって貰った小室さんの別荘で壁に掛けてあった民族楽器を勝手に弾いたのは僕です。この場をお借りしてお詫びします。
●はい、みなさまおはようございます、本日は24日、ということはもう明日の次がツアー初日なんですよね。しかしそれにしても、ツアー初日からいきなりライブという過酷なスケジュール、心中お察しします。どうなんでしょう、なんかこう、生まれ変わったらなにになりたいと思いますか。さあそんな爽やかな朝の思索の時間の真っ最中ですが、今日もメッセージいただきました。
●ベースの岡野さん、なんというか、なんですね、その、多少どうであっても体が元気ならそれがなよりだとスタッフMほんとにそう思います。
次の患者さん、あっ、川瀬さんでした。●川瀬さんすごいですよね。文章で日本語を放棄するってなかなか普通できないことです。そういえば川瀬さんも昨年の「アン」に出演していたんですよね。何があったのでしょうか。
ということでみなさま、出演者からのメッセージは到着し次第すぐさまなんのチェックもせずにここにアップしますのでお楽しみください!
出演者のみなさまも、まだまだメッセージお待ちしていますので、賢作さん宛にメールでお送りくださいね。
あとツアー中に泣きたいことや誰にも言えない辛いことがあったら遠慮なくメッセージを送ってください。全てここにアップします。
ツアーの予約をしていないという方、どんな人たちなのか興味がわいたという方、雑菌が誰なのかこの目で確認したいという方、なんか変わったものを見てみたいとふとここ5~6年ずっと思ってるという方、みなさまぜひぜひお近くの会場をスケジュールページでご確認のうえ会場にご予約ください。
出演者一同&スタッフ一同大歓迎でお待ちしています。サインが欲しいとか握手してくれとかそういうのも全然OKな出演者なのでお気軽にお声をおかけください。引っ越しの手伝いしてくれとかはやんわりお断りすると思いますが、でも一応言ってみると案外いけるかもしれません。ちなみにスタッフMはお箸以外はもてません。
6/26(金)大阪 寝屋川市 寝屋川市民会館小ホール
6/27(土)兵庫 三田市 三田市総合文化センター郷の音小ホール
6/28(日)広島 尾道市 なかた美術館1F展示室
6/29(月)大阪 吹田市 メイシアター中ホール
6/30(火)大阪 大阪市 フラミンゴ・ジ・アルーシャ
7/1(水)愛知 名古屋市 TOKUZO
各レコード店やインターネット通販、また、各ライブ会場で扱っています。
「通販可能な作品」のカテゴリはTAM officeでの通販が可能な作品一覧です。
画像をクリックすると通販の方法が表示されます。


































