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■4/12 春のツアー第二弾微妙に内陸型ツアー「パリャーソといっしょ」無事終了&写真レポ3&明日は広島
いやいやみなさま微妙なパリャーソツアーじゃなくて微妙に内陸型パリャーソツアー、10日の北杜そして11日の小布施もものすごいお楽しみいただけたんじゃないかと思います。
そんなわけで今回のツアーも全行程無事終了し、いまついさっき賢作さんの写真レポートもアップしました。
で、それで、いいですかみなさまはい注目~!!
パリャーソは明日13日、「セレッソ日和」っつーことで広島に行きますので中部四国山陽方面のみなさま、ぜひぜひ会場の広島県民文化センターに大集結してくださいね。
まだチケットご予約お済みでないみなさま今すぐひろしま音楽鑑賞協会(TEL:082ー234ー6262)にお問い合わせください。
なおこのステージはパリャーソのパーカッションといえばこの人、の、山村誠一(perc)さんとの共演です。
優しくて楽しい、かと思うとちょっと切ない夕方みたいな感じもする山村さんの音楽と、爽やかで心に響く波の音みたいなパリャーソの音楽、これほんとにこのブレンドが最高に素敵なんです。
スタッフMiのお勧め、ぜひお楽しみくださいね。
んでは北杜と小布施の写真レポ、「賢作~その旅の記録」でどうぞご覧ください~!
■4/10 春のツアー第二弾微妙に内陸型ツアー「パリャーソといっしょ」小淵沢へ向け出発&写真レポ2
はい~っ!ツアー2日目名古屋の模様が到着しましたよみなさま!
朝っぱらからものすごい勢いで元気あふれてますが大丈夫ですか、みなさま読んでて疲れませんか?いいですか?いいですね?いいですよね?
はい、じゃそういいうことで全世界の全てのみなさまに快く受け入れてもらったところで本日のパリャーソは、というと、
パリャーソはいま既に小淵沢へ向かっております。
なんと本日は清春村というとこで清春まつりの前夜祭
「清春」だけ読んで駆け出したバンギャのみなさますみません、今日は黒夢とか関係なくてですね、清春芸術村というとこの30周年記念の桜の会の前夜祭なんですけど…、もう行っちゃったみたいだからそのまま小淵沢の春と当日券があれば桜の会前夜祭をお楽しみくださいね~。
あっそうそう、清春は出ないけど今日は俊太郎さんも出ますよ~!
もちろん前売り券入手されたみなさま、あらゆることをめいっぱいお楽しみくださいね!
ちなみにスタッフMi昔、実家が歯医者さんの音響エンジニアさんが持ってる小淵沢の別荘に遊びに行ったことがあります。
なのでこれはもうかなりスタッフMi小淵沢と縁が深いと言っていいと思うんですが、その後一度も避暑というものをやったことがありません。
呼んでいただければいつでも避暑に伺うのでいつでも遠慮なく呼んでいただければ、と思います。
で、昨日9日の名古屋の写真レポも到着しましたので「賢作~その旅の記録」でご覧ください~!
■4/9 春のツアー第二弾微妙に内陸型ツアー「パリャーソといっしょ」行ってます
パリャーソファンの皆様、今日もまたパリャーソは各地にて愛と勇気と希望とおーらいレコード社長の紹音さんの香りを振りまいております!
大丈夫ですか、嫌じゃないですか。嫌だったら遠慮なくスタッフMiに言ってくださいよほんと。なにしろスタッフMi有能なのでみなさまとパリャーソの橋渡し役ってんですか、そんな感じでそういうのものすごい得意なんでいつでも言ってくださいね。
じっくり聞いてしっかり心の底にしまっておきます。
んーでは8日刈谷の様子を「賢作~その旅の記録」で心ゆくまでじっくりとお楽しみください~!
■4/6 春のパリャーソ関西への旅追加写真到着
木津川、そして野迫川の公演の主催者である鈴木Nさまよりステージの模様を提供していただきました。
鈴木さまありがとうございます。
おかげでmitatakeもちゃんと居たことがわかりました。
いやーしかし木津川も野迫川もすごいたくさんのお客様で、超人口過密の東京に住んでわりと長いスタッフMiも驚くくらい会場の人口密度が高いです!
お越しいただいたみなさまありがとうございます!
また、残念ながらのっぴきならない事情でお越しいただけなかったみなさま、大丈夫ですよ!スタッフMiみなさまがどれほど会場に駆けつけたかったかちゃんとわかってます。
その場合はですね、次回はぜひ何をおいてもパリャーソライブに駆けつけていただけば大丈夫です。
そして主催の鈴木Nさまと鈴木Yさま&関係者現場スタッフのみなさま、本当に素敵な企画の実現をありがとうございました。
撮影は鈴木Nさま、タイトル/キャプションはスタッフMiが完全に想像で書いてお届けします。
画像がちょっっっっと小さいですがみなさまも頑張って想像してお楽しみください!
■4/5 春のパリャーソ関西への旅の写真レポ
パリャーソまたしても関西に行っていたわけですが、今回はなんと2008年の6月にパリャーソと共演をした中学生バンド「スマイリーキッズ」のみなさんとの再共演という非常に嬉しいツアーになったようです。
で、最初賢作さんと久々にmitatakeにレポート頼もうか、なんて相談をしていてですね、スタッフMiはmitatakeレポのページに新たなレポを載せるスペースを準備して待ってたわけですが、その後あっさり一切音信不通だったのでどうなったかな~、なんて思ってたわけです。
賢作さんはちゃんとmitatakeに頼んでくれたそうなんですが、mitatakeはもう、超売れっ子で大物になっちゃったからレポートとかやってる暇なかったんですって。
いいんですよmitatake。スタッフMi全然構わないです。
mitatakeが売れに売れて賢作さんとかスタッフMiとか忘れちゃってもmitatakeが幸せならそれでいいんです。
突撃体験ツアレポやってくれたmitatakeの思い出を一生忘れません。
忘れませんから。
ってなわけで超大物になってしまったmitatakeに代わりやっぱり今回も賢作さん自らが体験レポートです!!
いやいや実はmitatakeも関西方面ツアーの最中だったんですよね。
なのでmitatakeも今回はちょっっっと時間的に余裕がなかったということでこれはもう仕方がありません。
mitatake、またそのうちお願いするのでよろしくです~!
いやーしかし賢作さんいつも写真レポありがとうございます。
でもほんと結構大変だと思うんですよね、移動したりセッティングしたり飲んだり食べたりしながら写真も撮るって。
あっそうそうもちろん演奏もしてですよ。
もうあの、一緒に連れてってもらうぶんにはスタッフMi全然スケジュール都合つけられるんでいつでも遠慮なく呼んでくださいね。
スタッフMi特に今長崎とか行ってみたいな~なんて思ってます!
そんなことはともかく今回も写真レポが賢作さんから届いていますので「賢作~その旅の記録」でじっくりとご覧ください。
■3/3 言葉音楽会のダイジェスト、今度は3/4から24時間オンデマンド放送!

配信期間は3月末までとなりました。
期間中にめいっぱいお聞きください!
みなさまお聞きいただけましたか~!
プレゼント、これいますぐ応募してください。
もうね、スタッフMi今回みなさまのために応募我慢します。そんでスタッフMiのぶんのプレゼントどなたかもらってください。
もう、いいです、みなさまに喜んでいただけるならばそれこそがスタッフMiの喜びです。
どうですか?良かったでしょう「じゃあね」。スタッフMi焼き芋食べながら聞いてたんですけど「じゃあね」でまた切なくて胸がこういっぱいになってしまいました…。
ラジオNIKKEI本多さま、いい番組を本当にありがとうございます。
さてその本多さま、素敵な番組が作れて可愛くて美人なだけじゃなく、さらに優しくてよく気がつく繊細な方です。
なにしろ今日オンエア聞けなかったという方のために「オンデマンド放送」でもこの「ラジオがやってくる! 谷川俊太郎と自由学園の子どもたち」を配信してくれるということで、ああもうほんとありがとうございます。
で、そのオンデマンド放送の聞き方は?というとこれがもう既に番組ホームページ「特別番組『ラジオがやってくる! 谷川俊太郎と自由学園の子どもたち』」で詳しく解説されていますのでみなさまぜひご覧くださいね!!
オンデマンド放送は本多さまからのメールによると配信期間は約2ヶ月間(予定)3月末まで、24時間聴けるとのことなので、ぜひみなさまももう何度でも聞いて自由学園初等部のみんなと「じゃあね」歌ってくださいね~!
■3/2 言葉音楽会のダイジェストいよいよ明日オンエア
もう、あの、ほんと春です。
いや、まだ寒いだろとかそういうことじゃなくてですね、スタッフMiついさっきラジオNIKKEI本多さまより再びメールをいただいてしまったんですよ。
ああ、なんかこう、生きててよかったっていうか、ほんとに、人生ってこういういいことも起こるもんなんだな~なんて、いま幸せに浸ってます。
もうなんていうか、この、メールからなんかね、沈丁花の香りまでしてるような、そんな気さえしてます。
何が幸せって、なんか本多さまってばどうやらスタッフMiを心の中であだ名つけて呼んでくれてるみたいなんです。
宛名があだ名で書いてあるんだと思うんですよ、これ英文メールでいうと「Dear スタッフMi」ってなる部分ですね。
ここに「関係者各位」って書いてあるわけです!!
ちょっと堅苦しい感じもするけど、でも、こんなきりっとした素敵なあだ名で呼んでくれてるなんて幸せ過ぎ…。
そんな個人的なことはともかく、そのメールに記されていた情報からスタッフMi新たな情報を鋭くキャッチしました!
番組ホームページ「ラジオがやってくる! 谷川俊太郎と自由学園の子どもたち」、ここご覧ください。
ここ本多さまが書いてるんだと思うんでまず一言一句漏らさず読んでくださいね。
で、そのページの下の方、そこになんと!!「放送内でプレゼント告知、放送後にオンデマンド配信があります。」の記載が!!
ってことは?番組中でプレゼントの告知がある、つまり、番組を聞くとプレゼントがもらえるかもしれない、とこういうことですね。
ああもう本多さま番組を作るだけでもすごいのに可愛くて美しいし、しかもそれだけじゃなくてさらにプレゼントまでくれるなんて、スタッフMiいいですわかりました、もう毎日この番組聞きます。毎日聞いて毎日応募します!!
これみなさんも是非聞いてプレゼントもらってください。
なんでしょうねプレゼント。
ひょっとすると賢作さんか続木さんか俊太郎さんもらえたりするんでしょうか。
となるともらったらもらったで結構困るけど本多さまがくれるっていうならもらいますよスタッフMi。
あっ、そうそう、3月3日ってラジオの日なんだそうです。
ラジオっていいんですよね、なんか、自分が受信してるっていうその感覚が。
そういえば俊太郎さんもアンティークのラジオ集めてるし。
そんなこんないろいろ思いつつ是非お聴きくださいね。
言葉音楽会当日お越しいただけなかったみなさまはもちろん、現場でお聴きいただいたみなさまも、初等部生のインタビューなんかもあるそうなのでさらに楽しめると思いますよ~!
関連URL:民放統一キャンペーン『ラジオがやってくる!』のウェブサイト
■2/28 言葉音楽会のダイジェストがついに3/3(水)19:15 ラジオNIKKEIでオンエア決定!
ってなわけで、みなさまがやや忘れかけてたこのオンエア、スタッフMiはちゃんと覚えてましたよ。
ほんとですよ。
ほんとなんです。
ほんとに忘れてなかったんですよ~~っ!
じゃさっそく本題に入りますけど、とにかくそのダイジェストの詳細情報をラジオNIKKEIのメディア本部情報制作局というものすごいかっこいい部署のものすごい美人担当者である、本多麻記子さまよりメールで送っていただきました。
いいですかみなさま、いまさらっと書きましたがここ非常に重要ポイントなのでしっかり読んでくださいね。
スタッフMi宛てにメールを送ってくれたということは、どういうことかというと、つまりスタッフMiも本多さまにメールが送れるということですね。
いや、別にそれだけなんですけどね。
でもなんか羨ましくないですか。
なんか何がどうって言うんじゃないけどそこはかとなく羨ましくないですか。
そんなことはさておき、そうです、詳細情報行きますよ~、メモの準備はいいですか~っ。
ラジオNIKKEI第一放送
3/3(水) 19:15~20:00
特別番組タイトル
『ラジオがやってくる!谷川俊太郎と自由学園の子どもたち』
■そのほか配信媒体
-
放送時間に聴ける【ライブストリーミング】
- (1)パソコン→ラジオNIKKEIのホームページ
- ・ウインドウ右側の「NOW ON AIR!」にアクセス
- (2)携帯電話→ラジオNIKKEIの携帯電話向けホームページ
ラジオでお聴きになる場合は下記周波数でご聴取いただけます。
短波放送 第1放送:3.925MHz、6.055MHz、9.595MHz
以上オンエア情報、ラジオNIKKEI本多さま、情報提供ありがとうございました。
■2/19 言葉音楽会の模様はライブレポで!
みなさまご来場本当にありがとうございました。
今回も実に楽しくて素敵な会となりました。
ライブレポを「第二回言葉音楽会、行ってきました」にアップしましたのでご覧くださいね~!
注目の衣装、1着は賢作さん、で?残るもう1着は果たして誰のものか…。
■2/13 2010年のパリャーソいよいよスタート!
みなさまお待たせしました~!
大好評だった自由学園協力会の自主企画イベントの2回目、「言葉音楽会」は2/13日、今度は初等部のみなさまにパリャーソ+俊太郎さんがそれぞれの生き様を包み隠さず全てさらけ出すというスリルに満ちたステージです。
TAM officeめぐみさんは前回同様きっと忙しくて遊んでくれないと思うので、スタッフMiはライブレポ用の写真など撮りつつ自由学園散歩を楽しみたいと思ってます。
あー楽しみ!
■12/23 今年もありがとうございました。2009年のパリャーソライブ、全て終了です!
2009年のパリャーソ聞き納めライブ、みなさまお楽しみいただけましたでしょうか。
来年もまたパリャーソはみなさまのもとへ夢と希望を運んで参りますのでそれまで待っていてくださいね~!
そうそう、パリャーソといえば、パリャーソと俊太郎さんが出演する、2010年の2月13日(土)の自由学園協力会主催イベントvol.2「言葉(ことのは)音楽会」のチケットがなんともう既に完売してしまっているそうで、ほんとにみなさまありがとうございます。
で、パリャーソ名義ではないけど賢作さんと続木さんは1/24(日)のJazz寄席に出演しますのでこちらもぜひお楽しみに。
■12/13 ツアーの模様続々と (12/13 up)
今年最後のパリャーソ「なんとなく中部」ツアー、みなさまお楽しみいただけましたでしょうか。
ご来場くださったみなさま、各地主催&スタッフのみなさま本当にありがとうございました。
で、ツアー後賢作さんは俊太郎さんとDiVaに合流すべく、いま高速を走ってます。なんか高速料金千円ということでものすごい渋滞続きだそうですが、賢作さんからツアー中の写真がとどきました!
以下各日ごとに追加公開しています。ご覧ください~。
タイトル/コメント/撮影:賢作さん
■12/12 ツアー4日目 本日は大津 (12/12 up 12/13更新)
みなさま、パリャーソ本日は滋賀県大津に登場です。
と、いうことは、今回の特にタイトルがないツアー最終日ということでいいんでしょうかね?いいんですよね?ってスタッフMi誰に確認んしてるんでしょう。そういえば紹音さん写真撮ってくれてるでしょうか。
さて、滋賀と言えばなんでしょう?は~いわかったひと手を挙げて~っ!!!
はい、いいんですよほんとに挙げなくても。スタッフMiに見えないので挙げなくても大丈夫です。
そうです、滋賀といえばひこにゃんですよね。
彦根のひこにゃんは今年から「あぶにゃい」のですす払いのお手伝いを引退するそうですが、大津のパリャーソはまだまだ突っ走ります!
今日はなんかちょっと早めの忘年会も企画されてるということで、終演後もさらに盛り上がりそうです。
大津および近辺および全国から駆けつけてくださるパリャーソファンのみなさま、パリャーソと一緒にしんみりしたりヘッドバンキングしたりしながら今年一年を振り返りつつおおいにお楽しみくださいね。
■12/11 ツアー3日目 本日は浜松 (12/11 up 12/13更新)
ツアー3日目は浜松。
浜松と言えばうなぎですが、なんか以前浜松出身の人にきいたんだけど、浜名湖でウニも捕れるらしいですね。
浜名湖ってなんかあんまり大きすぎて自分でも湖か海かわからなくなってるような気がしますが大丈夫でしょうか。
あ、そういえば昨日の様子、写真が届いてないんですけど、たぶんツアー後とかにまとめてどーっときたりなんかするような気がしますので少々お待ちくださいね~。
■12/10 ツアー2日目 本日は安城 (12/10 up 12/13更新)
ツアー二日目の本日は愛知県安城市でのステージです!
安城付近のみなさま、今からでも全然間に合いますので早速「安城デンパーク」に集結していただきたいと思います。
個人的にスタッフMi非常にここに興味を惹かれているので、ぜひ行っていただいてどんなところか教えていただけると嬉しいです。
ゆるキャラがいそうな気配はあるんですがどうなんでしょう。
そういえば賢作さんがゆるキャラな感じもしますね。
いま、そうか、着ぐるみだったのか~、と思ったみなさま、スタッフMiそんなことは一言も言ってないですよーゆるキャラな感じと言っただけで着ぐるみなんて言ってませんよー。スタッフMiはセーフです。
そんなこんな言いつつ本日一発目の写真は今朝の中日新聞浜松版だそうです。11日の浜松のPRをする「けんさくん」、いや賢作さんです。
■12/09 パリャーソ「愛と情熱の"なんとなく中部"」ツアー初日 (12/09 up 12/13更新)
勘のいいみなさまは今月のスケジュールを見て既にお気付きだったことと思いますが、なんと、パリャーソは今、素朴な暮れのしみじみツアー、題して「愛と情熱の"なんとなく中部"」ツアーに出かけてるんですね。
あれ?なんか一昨日くらいに宮崎ソロツアーから帰ってきたばかりだったと思うんですけど?
なんか今月ツアー多くないですか。このどんづまりの暮れにソロ、パリャーソ、DiVaと東京以外でのステージが多いような…。
日本酒と各地の食べ物がいっそうおいしい季節ということとなにか関係がありそうな気もしますがどうなんでしょう。
ともかくそんなパリャーソツアー、本日豊橋からスタートです。ってなわけで豊橋から初日の模様が届きました!
タイトル、コメント、撮影はJazzソムリエ賢作さんです。
では行ってみましょう~!
12/11追記:当日の様子はさらに詳しくtap tapサイト内のイベントのページでご覧いただけます。
あんとんさんというギタリストの方が作ってくださったそうです。
■パリャーソ@モコモコの話と言葉音楽会の追加写真 (11/21 up)
パリャーソファンのみなさまお元気ですか。
このところすっかり秋ですね。いや、冬ですか。秋ですよね。いやすごい暖かい冬かな。いやいやすごい寒い秋ですって。いやいくら寒いったってこの寒さは秋?冬?
すんませんどっちでもいいのでとりあえず話進めていいでしょうか。
さて、スタッフMi、いまなにしろ季節は秋真っ只中なのでなんとか物思いにふけろうと頑張ってます。
なんとか頑張ってTAM office衣装部夢ちゃんに洋服注文できるような大人の人になりたいです。
あ、みなさま、いまなんかそれのどこがパリャーソと関係あるんだって思ったんじゃないですか。
鋭い!鋭すぎてスタッフMi先端恐怖症になりそう!
ものすごい関係あるんでもうちょっと待っててくださいね。
日夜勉学勤務育児競輪競馬暴飲暴食不倫昼寝散歩と忙しく活動されているみなさまを見習ってみようと、スタッフMiとりあえず手始めに11/20日、一日休暇をとってみました。
ああなんていい響き「休暇」
いいですよね~「休暇」
はいみなさまも一緒に言ってみてください「休暇」
なにしろ自然を愛するスタッフMi、自然に生きてたらどういうわけかラッキーなことに自然に休みが増えていくのでいままで特に休暇を取ろうとか考えた事ってなかったんですよね。
なんかすごい新鮮です。
ともかく早速休暇届けを自分に提出し無事認可が下りたので何をしようか考えに考えたあげく前々から行く予定だったパリャーソライブat町田モコモコに行く(ライブレポ参照)ことに即決定!
と、そんなようなわけで大いに休暇を堪能した一日でした。
しかし休暇っていろいろ起こって楽しいもんですね。
それで、その楽しい休暇に堪能したパリャーソと、俊太郎さんが出演した第一回目の「言葉(ことのは)音楽会」の写真、やっとアップできる状況になりました。2010年2月13日(土)にはこの「言葉(ことのは)音楽会」の第二弾もありますので是非ご予約くださいね。
■届きました (9/17 up)
賢作さんから夏音の写真の追加分が届きました!
早速アップです。
2年後、もしまた開催されたら今度はスタッフMiも現場スタッフとして紛れ込みたいなと思ってます。
■夏音 DAY2 夏の終わりの夏音の終わりの日の始まり (9/13 up)
今日も早速賢作さんからレポートが!
みなさま本日もめいっぱい「夏音」楽しんで参りましょう。
昨日同様時間は下から上に流れています。
そしてついに
賢作さんから終了の宣言が届きました!
いやーみなさまお疲れ様でした。
現場の皆さんも当サイトでお楽しみいただいたみなさまも、ありがとうございます&お疲れ様でした。
本日の終演後の写真も届いたのでご覧ください!
しかし特に今回あれですね、たくさんのボランティアスタッフのみなさまの協力なくしておーらい紹音さんの夢のイベントは成り立たなかったのではないかと思うスタッフMi、感謝の気持ちで一杯です。
で、そして、賢作さん、演奏もありビールも飲まなければならずその上写真レポートまでと、実に大変だったと思います。賢作さんのおかげでスタッフMi大阪に行かずして「夏音」の雰囲気をたのしめました。ありがとうございます。
そのうち賢作さんもブログのほうに記事を書いてくれると思うので、みなさまそちらも楽しみにお待ちくださいね。
写真は届いてませんが
パリャーソ、そして小室さんとゆいちゃんのユニット「ラニヤップ」のステージ、いかがでしたか。
「ラニヤップ」は賢作さんも参加したCDのリリースが近いとの情報も得ています。
またリリース情報など入手したら当サイトでもお知らせしますので楽しみにお待ちください。
で、そろそろ全ステージ終了した頃なんではないかという感じがしてますが、現場の賢作さんいかがでしょうか。
たぶんいまもうそれぞれのアーティストはサイン攻めやらなんやらで会場内えらいことになってると思います。
また写真など届いたら早速アップしますので各アーティストのファンのみなさま、待っててくださいね。
いよいよ佳境なのか
はい、現場のみなさんお元気でしょうか。
スタッフMiいまこのステージの状況把握に努めております。
えーと、これは、タイムテーブルによると、If (藤島啓子/岩崎宇紀)さんでしょうか。
しかし何度数えても2人以上にみえるということは、もしかしてここに続木さんとか小室さんとかも入ってるとかそういう感じでしょうか。
あ、違いましたね、一枚目がky(guest:今貂子+倚羅座)さんで二枚目がIfさんでしたね。
いや、でも続木さんや小室さんが入っていないとは言い切れないですよね。やっぱこういうイベントだし。
賢作さんの写真が
今回賢作さんが写真レポートを撮ってくれてるため賢作さんの写真が少ないです。
全国各地世界各国の賢作ファンのみなさま、ほんとにすみません。あと写真がないアーティストのファンのみなさまもすみません。特に賢作さんが出演中のステージは写真が撮れないということでご了承ください。
でも、後日きっとおーらい社長紹音さんあたりが撮ってくれたショットが届くと思います。
届き次第アップしますので楽しみに待っていてください。
緊急速報!ただいまmitatake野外ステージにて最終ライブ実演中!
mitatakeライブ中movie
続々とレポートが
さんま美味しそうです。
ていうかこんな食べ物も飲み物もいっぱいあったらこれだけで幸せになってしまうのではないでしょうか。
とりあえず、CD売り場には写真でもわかる通りものすごい可愛い販売スタッフの方、か、または紹音さんが待ち構えてますので是非お立ち寄りください。
売るほどあるので
みなさま、ここで一つ、あらゆる関係者一同から切実なお願いがあります。
ビールだけでなくCDも買ってください。
もし売れないと、mitatakeなんかは歩いて東京まで帰ってくるか、または一生大阪に居残りになってしまうと思われます。
そんなわけで、ぜひ、あ、やっぱり焼きそばあるんですね。あるんじゃないかと思ってたんです。やっぱり焼きそばないとイベントって感じがしないですもんね。
焼きそばはいろんなもの入った豪華なやつはあれ違うんですよね。焼きそばって言うのは、いやそんなことよりも是非是非気になるアーティストのCDもお買い求めいただいて、夏音が終わっても自宅でまた車中やトイレやお風呂場その他ありとあらゆる場所で素敵な音楽を楽しんでくださいね!
来ました時代劇
全国の時代劇体験コーナーファンのみなさまお待たせしました!!
賢作さんがみなさまのために時代劇コーナー撮ってくれました。
なるほど、この緊張感いいですね。これはかなり時代劇です。
おそらくいきなり客席から呼ばれて時代劇を体験させられる感じで、緊張感にあふれてます。
この、いつ呼ばれて殺陣を体験させられるかわからない、そんな張り詰めた空気の侍の世界を体験したい方、いますぐ名村造船所跡地に集合してください!
いろんなとこでいろんなことが
同時進行してるというのは、なんでこんなにわくわくするんでしょう。
こういう場合、あっちも見たいけどこっちも行きたい、ああもうどうしていいかわかんない…などと迷いつつ結局隅々まで徘徊し尽くすというのが正しい楽しみ方のような気がします。
ところで時代劇体験コーナー、一体どんなことになってるのかどなたか体験した方、レポート・写真・その他全国各地の名産品特産品、また日用品から親の遺産までなんでもスタッフMiまでどんどんお送りいただけると嬉しいです。
他にも気になってるイベントがあるんですけど、あっ、そういえば、昨日12日の「ゲル」って中で一体何が行われていたんでしょう。
着々と準備を進める山村さん
そういえば、山村さんのファンの方はよく見ていて知ってると思うんですけど、山村さんっていつもおしゃれですね。
私服もステージ衣装も。
晴れてます。
今日は日中暑いと思います。
でも大丈夫、会場内で地ビールとか他ビールとか売ってるし、アートスペースの2Fバーなんかもあるし、お金さえ払えばいくらでも飲んでもらって構いません。
昨日の夜の分がいま届きました。早速アップです!
なるほど、セットはこんな感じだったんですね。
では、昨日のパリャーソ with フレンズの様子などから。
このアートスペースの2Fバーっていい感じですね。夜店のような、屋台のような。
■夏音 DAY1 夏の終わりの夏音の始まり (9/12 up)
賢作さんから早速写真レポが届きました!
コメントと写真は賢作さんです。とりいそぎ来た物からどんどんどんどんアップします!
出演タイムテーブル、会場内イベントスケジュール、問合わせ迷子案内人生相談など連絡先は「夏音アート2009」オフィシャルサイトをご覧ください!
なんか「!」が多いけど何でかっていうとスタッフMi今ものすごく行きたくなってるからです。
それにしてもすごいです。
このステージどうなってるんでしょうか、こうなるとやっぱりどうしてもコントもあるんじゃないかって気がしてきますが。
けどこれもう普通に住めそうですね。家賃いくらでしょう。ていうか賢作さん泊まったのってこのセットですか。
なんかいろんな疑問や質問が次々と出てきますが、それをかき消すかのように怒濤のイベントが巻き起こるという、ああ、なんか素敵ですそういう解決。
行ける方は是非行ってください。そしてスタッフMiの分も現場を体験して欲しいです。
写真レポは下から上に向かって時間が進みます。ではご覧ください!
と、いうわけで、
いまごろは終演した頃でしょうか
無事一日目終了した感じのような気がします。
賢作さんからぱたっと写真が届かなくなったなと思ったら、そうでした、賢作さんって演奏してたんですね。
もう本日の打ち上げに向かってしまったのかもしれません。
いいんですよ、別に。
あとはこっちでなんとかします。
てな感じでとりあえずみなさまにお礼を言って時間を稼ぐスタッフMi、この辺なかなかの有能ぶりを見せつける感じで実に憎いですが、ともかく、本日雨の中おいでくださったみなさま、本当にありがとうございます。
雨で大変だっただけに余計、嫌と言うほど思い出に残る一日になったのではないでしょうか。
これがたとえば大雨の日に焼き栗1年分一挙にプレゼント!ただしお持ち帰りくださいみたいなイベントだったら、たぶんスタッフMi行かないと思います。
いや、やっぱり行きます。
が、そういうことじゃなく、こういう天気の悪いときに来ていただけたということが本当に嬉しいです。
ありがとうございます。
さて、明日は大阪降水確率10%西の風後北東の風波0.5m最高29℃最低20℃という、夏と秋の両方楽しめる絶好のおーらい日和のようです。
ぜひぜひみなさま夏音アート2009にお出かけくださいね!
ちなみに明日はスタッフMiが楽しみにしてる時代劇体験コーナー開催日なんですけど、これ、昼間のライブと時間がかぶってるんですよね。
いっそ時代劇体験しながらライブが聴けるというふうにした方が良かったんじゃないかと思うんです。
来年はそういうのどうでしょうか紹音さん。
この美しさは。
ああもう、なんて美しいんでしょう。
なんかパラジャーノフの映像のようです。
こんなのが実際生で見られたら興奮せずにいられません。
なんでしょうかこの魅力。
チンドンとパリャーソって、なんかどっちもついて行きたくなる、そういう魅力がありますね。
どこから来てどこに行くのかわからない不思議さ。
なにか世の中と違う世界がどこかにあるんだと、そう思います。
ミタタケ発見
ミタタケはいまリハーサルの真っ最中ということで、今日も静かな情熱を湛えた歌声とギターで爽やかなそよ風を感じさせてくれることでしょう。
音楽って人柄がほんと出るんですよね。
mitatakeを聴いていて思うのは、たとえば雨の日には雨に濡れることが楽しいですけど、そんな感じの喜びを感じるってことです。そういうとこがまたいいんです。
雨大丈夫です、ついに開演!!
あ、フォークソングじゃなくてロックなんですね、ええーと、ということは、これはタイムテーブルのどこにあるのか…まあ細かいことは置いといて、なんかいい感じです。
こういう感じすごい好きです。学校休むけど部活は行く、みたいな。
青春って、写真で言うとこれだと思います。
なんかぜんぜん聴いてないけどこのバンド、スタッフMiお薦めです。
しかし、開幕って件名見て野球の話になるのかと思ったけど違いましたね。
そして12日まさにもうすぐライブ開始の空模様
本番直前にもかかわらず雨が大降りだそうで、無事ライブは始まったでしょうか。
しかしそんなことよりもこの女子高生の多さはどうですか。
おそらく、住吉商業高等学校フォークソング部のみなさんなのではないかと思われますがどうなんでしょう。
今すぐ駆けつけたくなった方、いいんです。それでいいんです。
駆けつける頃には女子高生のステージ終わってますが、どんどんご来場ください。
ていうか、これビールのブースじゃないでしょうか。いいんでしょうか。
続いて12日朝の会場の模様
まずは11日の会場の様子です。
■夏音 本番直前最新ニュース
みなさま長らくお待たせいたしました、トップページでもちらっとお伝えしてますが、いよいよ明日9/12から9/13までの二日間、夢のような出演者の顔ぶれでお送りする「夏音アート2009」開催です。
出演者は今日もう大阪に集結し明日と明後日の本番および打ち上げのリハに余念がない状態です。
賢作さんも今日、11日、今もう既に大阪入りしているので、その辺で見かけたらスタッフMiがよろしくって言ってたって言ってくださいね。
で、スタッフMiこの二日間はお買い物と散歩以外は一切外出せずに、賢作さんと連携して現場の様子をみなさまにお届けしていくことになってるのでお楽しみに!
それでこの「夏音アート2009」、音楽に限らずいろんなアーティストが集まって会場内めいっぱいアートの詰め合わせになってるわけですけど、ミュージシャンもバラエティーに富んでいて、おーらいアーティストだけじゃなくて地元の高校生、大学生のバンドやミュージシャン、パフォーマーのステージが次から次へと繰り広げられるんですよね。
こういう、なんか音楽やパフォーマンスで繋がる世界っていうんですか、スタッフMiそういう場ってすごく好きです。
で、もちろん「セレッソツアー」でパリャーソとともに素晴らしいステージを作り上げてくれたフレンズも一堂に会すわけですが、今回は「セレッソツアー」では出演のなかったこむろゆいちゃんも登場ということで、スタッフMi現場で聴けないのにどうにもわくわくしてます。
当日券もあるので急に行きたくなったとか、デートに誘う口実にしたいとか、なんか無性にお金を使いたいとか、もうあらゆる状況にぴったりサイズな「夏音アート2009」、きっと今年の夏を締めくくる思い出の二日間になるんじゃないかなと思います。
ぜひぜひお出かけくださいね!
■ヒメハルゼミ+パリャーソ+高本一郎 at 早雲寺
7/8日の箱根、早雲寺で行われた「ヒメハルゼミの声を聴く集い」の写真をCD通販/各種プロデュースでおなじみのおーらいトーキョー布村さんから提供していただきました!
どんなところでどんなことがどんなことになってたのか、これで全貌がはっきりと完全になんとなくぼんやりとわかっていただけることでしょう。
で、早速写真見てください、この早雲寺、さすが由緒あるお寺だけあってなんかすっごいお寺そのものの雰囲気です。
広々としてて、これは何畳くらいあるんでしょうか。とにかくものすごく広い!場所が箱根湯本でよかったです。これがもし環七の上に建ってたら首都大パニックな感じの広さです。
そんなことよりも、この雰囲気、いいですね、外も中も風も木もお客さんもミュージシャンも全て一体となってこの早雲寺一帯の空気に溶け込んでいます。というよりもうここ全体が山というか箱根というか日本というか誰とか彼とかいうものでなく、全てを含んだもっと大きなものとして広がっている、という感じです。
あれ?もしかしたらそれを自然というんでしょうか。
今年お聴きになれなかったみなさまご安心ください、来年またきっと企画されると思いますので来年を待ち遠しくお待ちくださいね。
おーらいトーキョー布村さん提供 7/8箱根湯本 早雲寺。
タイトルはスタッフMi、キャプションはおーらいトーキョー布村さんです。
■紹音さん撮影シリーズ その4
セレッソツアーの紹音さんの写真かなりいい感じです。
いったい何があったのでしょうか。
アップした以外にもまだまだいい写真があるんですけど、サーバの容量の関係で全てをアップできないのが残念です。
そんな紹音さんの撮影シリーズ、セレッソツアー完結編ということで今回は6/30の大阪と7/1の名古屋の模様をお送りします。
こうして見てみると、このツアーは会場のバリエーションも面白いですね。
ホールやレストラン、画廊にライブハウスとそれぞれにその場の雰囲気があって、非常に興味深いです。
で、9/12~13の「夏音アート2009」、これは野外ということで、屋内とはまた違う開放感の中で聴く音楽を楽しんでいただけます。
暑さも含めて夏にしか味わえないものってありますよね。
夏の夜の雰囲気を是非味わっていただけたらと思います。
制作スタッフもみなさまに楽しんでいただけるよう着々と準備を進めていると思いますので是非ご期待ください!
紹音さん撮影シリーズその4 6/30大阪編 7/1名古屋編をアップしました。
■パリャーソはいま
8日の早雲寺での「ヒメハルゼミ」、いかがでしたか。
c&wに賢作さん自らのレポートがアップされているので是非ご覧ください。
なるほど、ヒメハルゼミ、もんのすごい鳴いてたようで安心しました。
今回ミュージシャンはパリャーソと高本さんだけだったんですけど、ヒメハルゼミはwith フレンズでの登場だったようです。
そうか…ヒメハルゼミって友達多いんですね。
しかし、ヒメハルゼミこれで安心してると痛い目みます。フレンズの多さとステージの素晴らしさではパリャーソもヒメハルゼミに負けません。
というわけでパリャーソ with フレンズというかパリャーソ軍団というかパリャーソ VS フレンズというか、ともかくそんな感じの9/12-13の「夏音アート2009」、でパリャーソは再び大阪に戻りますのでみなさま首をながーーくして待っててくださいね!
紹音さん撮影シリーズその3 6/29吹田編をアップしました!
■七夕だからいろいろと
もうほんと暑いです。夏ってこんな暑いんでしたっけ?この前の夏はもう一年も前のことなんで全然覚えてないんですけど、だいたい毎年あまりの暑さにびっくりしますね。
でもまだ夏始まったばかりで向こうは全然本気じゃないんですがそれでもこの暑さ。謝ったら許してくれるならどこにでも行きます。どこに行けばいいんでしょう。
ところで今日は7/7、七夕なんです。
七夕と言うことは待望の「谷川賢作 Piano Solo Vol.4」の発売日ですよね。
セレッソツアーでもそのリリカルかつお茶目なピアノを堪能していただけたことと思いますが、ソロの谷川賢作、これがまたいいんです。
DiVaともパリャーソとも違う、ソロならではの良さってありますよね。もちろん音楽はいろんなミュージシャンが参加してさらに変容していく生き物なのはそうなんですが、ソロの場合は100%ピュア谷川賢作って感じで、もうできたてそのまま、産地直送っていうんでしょうか、生産者の顔が見えるっていうより生産者が持ってきて植えてってくれたみたいなそういう「直」な感覚が魅力ですよね。
これは言い換えると素材がそのまま丸見えになるってことでミュージシャンにとっては大変な決意がいるわけです。なにしろ谷川賢作の好みや指向や過去の人生の全てがそのソロピアノの中にもろに出てしまうので、言ってみればハイビジョンで毛穴の一本一本まで見えてしまう女優さんみたいな状況ですね。
それでもソロピアノの作品を発表し続けるのは、それがパリャーソでの谷川賢作、DiVaでの谷川賢作とはまた違う、谷川賢作での谷川賢作といえる音楽がそこにあるからなんですね。
というわけで、みなさま、パリャーソツアーで聴いたあの谷川賢作がソロで一体どのような音楽を作り出すのか、ツアー直後のいまだからこそその違いが楽しめる最高の機会です。是非「谷川賢作 Piano Solo Vol.4」もお聴きになってくださいね!
みなさまのそばにいつも素敵な音楽がありますように。
紹音さん撮影シリーズその2 6/28尾道編をアップしました!
■mitatake特別感謝デーだったので
熱血爽やかアコースティックデュオmitatakeがナビゲーターをつとめるマンスリーライブの第1話「MOT Selection vol.0」、普段なかなか外に出ないスタッフMiもこれは見ておかないといつ見られなくなるかわからないので行ってきました。
mitatakeのMCなかなか良かったですよ。司会だけじゃなくちゃんと演奏して、こっちのほうはばっちり良かったです。mitatake、もっとたくさんの人に知って貰って聴いて欲しいです。
で、今回コントラバスだけの3人組「ざ・低音一家」と曲独楽のやなぎ南玉(なんぎょく)師匠をゲストに迎えての公演だったんですけど、南玉師匠、これがすごい。
何がすごいって曲独楽はもちろんすごいんですけど、ステージというかこの場合高座ですね、高座に上がった瞬間場の空気ががらっと南玉師匠の世界に変わるのがすごいです。
これなんでこうなるんでしょうね。
南玉師匠は今年の1月に賢作も出た築地Jazz寄席にも出演していたんですね。てことは来年のJazz寄席でもパリャーソ、mitatakeとともに出演ということになると思うので、みなさま来年の築地Jazz寄席も是非ご期待ください。南玉師匠の出演する高座は落語芸術協会の南玉師匠のページでご覧いただけます。
高座といえば、7/13の「落語組曲」もぜひお越しください。いったいどんな趣向になるのかお楽しみに。
次回MOTは8/6(木)、詳しくはミタタケレポの下の方をご覧ください。
ちなみに今回スタッフMiは賢作さんとTAM officeのMさんとYちゃんと一緒に行ったんですけど、Mさんが帰り際にざ・低音一家の組長廣田さんに「うちは谷川一家だ」と挨拶してるのを聞きました。廣田さんのサイトのURL「ドラゴン昌世」なんですね。僕たちはどうなってしまうんでしょうか。
■セレッソツアー関係 セレッソツアー最終日のライブ録音がオンエアされます!
セレッソツアー最終日名古屋TOKUZOのライブ録音が MID-FM 76.1MHzの「架空旅団平野達也の時空旅行」でオンエアされます。
あ、予定ですね。オンエア予定です!
やっぱり野球のあれやこれやでどうにかなるのかもしれませんが…
「ON AIR予定日 7月13日と20日の月曜PM7:00~8:00 2週にわたって放送致します」
ということですのでみなさま期待してお待ちください。
しかしこれ2週にわたるともうステージ全部オンエアになるんじゃないかって勢いですね。言ってもらえれば生で延々やるのでいつでも言ってくださいねMID-FMさま。総勢30名くらいで押しかけます。
おーらいの紹音さんから写真レポが届きました!
もうほんと今回いい写真が多いです。mitatakeが女の人を撮ってる間にこうしてちゃんと要所要所を撮っていてくれたんですね~。
紹音さん、さすが元デザイナーだけあって構図が素晴らしいんですが、今回はどうしたことか、ピントも合ってるものが多数。
枚数が豊富なので厳選しつつアップして行きますのでお楽しみに。
まずは26日と27日撮影の中から超厳選を各日3枚ご紹介です!
■セレッソツアー 終了しました(7/2)
みなさま本当にたくさんのご来場ありがとうございました。
パリャーソ with フレンズの最新アルバム「セレッソ」、様々な理由で会場でお買い求めいただけなかったみなさま、ご安心ください。全国各CDショップでも、通販でもいつでもお求めいただけます。もうほんと便利ですよね通販。いくら買っても全然重くないのがいいですね。
で、mitatakeの佐野さんから6/30日のレポートが到着したので、ぜひぜひミタタケレポをご覧ください!写真も本文中にたくさん入っています。
■セレッソツアー あろうことか6日目にして本日最終日(7/1)
全国のパリャーソファンのみなさま、このセレッソツアー、6日目なのにもう最終日なんです。
なんかやっぱり一日24時間無いですねこれは。もう確信しました。
地球温暖化とかなんか関係あるんでしょうか。あとそういえば今月何日かにすごい皆既日食があるとかで、それもなんか関係あるのかも知れません。
太陽ってもう何十億年もずっと光ってるし、やっぱりいつも光ってなくちゃなんないプレッシャーみたいなものもそれなりにあるだろうし、いろいろ嫌になることも充分考えられます。なんか木星とか勝手にすごい大きくなってて太陽になりたそうだし。
そんなわけで時間が経つのがすごい早いですが、それはそれとして、7月といえば本格的に夏です。そんな夏の蒸し暑い夜、TOKUZOでパリャーソ&小室等&soyの爽やかな笑顔と音楽に包まれて気持ちよくお過ごしください。
どんなステージになるんでしょうか、期待して待っててくださいね!
■セレッソツアー、5日目も初日と同じ新鮮さ(6/30)
たいてい5日目くらいはもう疲れてきてて気力だけで頑張る!みたいな感じになるバンドが多いんですけど、パリャーソ with フレンズは違いますね。なんで毎日新鮮な気持ちでやれるのか、不思議な気がします。
たぶん、みんなものすごく自然に生きてるからだと思うんです。生きてると音楽をやっちゃうんだと思います。
たぶん毎日の生活と音楽をやるということが同じなんですね。
もっとこうしたいとか、こういう音が欲しいとか、その部分で各自努力はしても、音楽をやることに違和感がないというのか。だから聴いてる人も普段の自分のままで音楽を有り難がらずに聴いていられるんだし、だから楽ちんになれるんだと思うんです。
パリャーソって、聴いてると音楽が自分の頭の上で鳴ってるんじゃなくて、自分が音楽にひたひたに浸ってる感じがします。
パリャーソ with フレンズ、一度聴くと後になってその聴いていた場そのものが懐かしくなるんです。その場にいたこととか、その場で聴いた音、見たもの、そこにいた人たちがを含めて心の中に残るんです。
賢作さん、佐野さん、見田さんから写真が届きました!
どーーっと来たのでどーーーっとお届けします。
一体何が写ってるんでしょうか、早速ご覧ください!
ってもう見えてるけど。
ツアーの雰囲気がわかるいい写真をいっぱい送ってもらったのでギャラリーにしました。
■セレッソツアー、意外なことに中盤だというのにもう4日目!(6/29)
4日目ともなると普通の人ならもうだいたい見るとこ見たし、ふーちゃんの餌おばあちゃんに頼んだけど…心配だからそろそろ帰ろうか?なんてことにもなるわけですが、パリャーソ with フレンズ、なにしろパリャーソなんで全国のみなさまに夢と希望を振りまくためまだまだ旅を続けます!
ところで尾道から大阪っていうとどう行くのが早いんでしょうね。おそらく電車だと思うんですが裏をかいてパリャーソは車で移動します。だってみんなが早いと思うと電車混みますよね。混むということは渋滞になるということだから、渋滞の電車は避けて車で移動するわけです。なんかもうそこまで計算し尽くしてるってそういう部分があのクオリティの高い音楽を生み出す源なんですね。
さて、そんなカミソリのように切れるパリャーソに本日はまた大勢のフレンズが加わって夏の、あれ?もう夏なんですかね?夏って8月ですよね?まあいいか、夏の祭典が繰り広げられることになってます。ていうかこれこのツアーに参加したフレンズが全員出る日があったらよかったですね。えっある?なんと9/12~13の「夏音」がそれ?いやーそれは気づかなかったです、なんかもう痒いと思ったら既にかかれていたみたいな気分ですね。
ともかく本日もまたパリャーソはあのふわふわで固くてざらざらしてて噛めそうで噛めない寝る前によく見る砂嵐っぽいあれ、のようなちょっと怖い安心感、そして優しい激しさ、静かな熱気で吹田のみなさまをわくわくさせてしまうんですね。是非一度味わってください。音だけじゃない、パリャーソの世界があるんです。
■セレッソツアー、なんと3日目にして早くも3日目!(6/28)
というわけで、もうなんか勢いつきすぎてこのぶんだと5日目くらいには10日目くらいになりそうですが一日一日を精一杯生きるパリャーソwithフレンズのツアー、本日は尾道に登場です。
本日の会場なかた美術館さんはサイトを見ていただくと日本の画家のコレクションも充実しているのがわかると思いますが、なんかいいですね。西洋だからいい作品とか、そういうの無いですからね。
パリャーソもまさにそれです。パリャーソはパリャーソなところがいい。何風とかなんとかっぽいというのじゃないのがいいんです。
パリャーソは谷川賢作&続木力そのもので、二人でやるからどっちかがどっちかに合わせるってのとは違うからいいんだと思うんです。
で、今日は小室さんが参加して3人なんですけど、それってそこにパリャーソが3人いるっていうことなんですよね。
それぞれがそれぞれのルーツを大事にして一緒にいて、もちろん聴く人も自分のままで聴いてていい。そういう安心できる場所だからスタッフMはパリャーソのライブが好きなんです。
パリャーソは何人でもパリャーソ。だからこれだけ多くのミュージシャンが日替わり参加できるんでしょうね。
と、いうようなことを考えてるところに佐野さんからドトールの子が可愛すぎて困るという第3回レポ到着。早速ご覧ください!
■セレッソツアー、2日目突入(6/27)
お待たせしました、寝る時間も惜しんで寝ているというmitatakeのツアレポ、第二回は歌&ハーモニカ以外担当の見田諭がお送りします!
mitatakeの写真いいんですよこれが。携帯電話でこんなちゃんと撮れるんですね。じょうおんさん、ちょっっと見田さんに弟子入りしてください。
ところで、ツアー二日目ということは二日酔いの一日目、いや前ノリしてるから二日酔いも二日目なんですが、そんなパリャーソwithフレンズ+社長の今日の現場は三田です。
大丈夫ですか、三田ですよ、三田は「さんだ」ですよね?ですよね?東京タワー見えたらそれ間違ってますのでとにかく急いで西の方向に曲がってください。
ということで、ちょっと三田について調べてみました。
なんかおいしいもの有るでしょうか。
大きいアウトレットモールがあるんですね。あっ、三田牛というのが住んでるとこがこの三田なんですねー。ということは、今日は週末だし、ご家族でアウトレットにおでかけ&郷の音ホールでパリャーソを聴いて、三田牛を買って乗って帰る、なんて楽しそうでいいですね。そんな家族いいなあ。スタッフMもその家の子になります。もちろん二人でも一人でも何人で来てくださる方も大歓迎ですよ。会場で友達ができるかもしれません。どうですこれ、なんて素敵な一日!まだチケット買ってなくても大丈夫です、行ってお金払えば入れないなんてことはそうそうありません。もしどーしても超満員で入れない場合、尾道は完売ということですがまだ吹田、大阪、名古屋があります。
しかしmitatakeって忙しいんですね。セレッソツアー参加に加えてなんと28日は
28日 (日) 大阪府箕面市 café EZE mitatake + 中村仁美(Bass)
ということでmitatakeとしてのライブもあるんですよね。
で、なんかこのEZEというお店おしゃれっぽい雰囲気な感じなような感じですけど、大丈夫でしょうか、mitatake追い出されたりしないでしょうか。
ちょうど明日は尾道チケット完売ということなので、惜しくも尾道を逃したみなさま、是非mitatakeを聴きに行ってみてくださいね。
で、mitatake、これ詳細情報あったらここで告知してください
もう明日だけど。
それではみなさま、第二回ミタタケレポどうぞご覧ください。text&photoは見田諭、コメントは以後面倒だから書きませんがみなさまのスタッフMです。
佐野さんより写真レポートも到着しました!
■セレッソツアー、スタートです!(6/26)
ついに今日から始まった「セレッソ」ツアー、みなさん、やっと始まってほっとしてるんじゃないでしょうか。
早く始まってくれないとこのままスタッフMの日記帳になるんじゃないかと思ってたんじゃないんですか。きっと思ってたはずです。
そんなことよりも!これだけいいメンバーが出たり入ったり出たと思ったら戻ってきたりするステージ、そうそう聴ける機会はないんですが、それがわかっているのに同行できないのが残念です…。ほんとにいいんですよパリャーソ。
スタッフMって怠け者だから普段ほとんど外に出ないんですけど、それでも、聴ける機会があったらなるべく聴きたい是非聴きたいやっぱり聴きたいと思うのがパリャーソです。
なんていったらいいんですかね、こう、夏祭りがありますね。賑やかで楽しい夏祭り。花火大会でもいいけど。あれの本体じゃなくて、そこからちょっと離れたとこです。
祭りの音は聞こえるんだけどそこは日常っていう雰囲気っていうか。
で、ピアノとハーモニカ、どっちも見慣れてるってことではなんか一番身近な感じだけど、それが違うんですよ。ピアノとハーモニカってこんな音がするものなんだなって、きっと初めて聴く音です。
ピアノとハーモニカなんてよく知ってるし~、とか思ってる方、そういう方にこそ是非体験して欲しいですね。パリャーソって。CDももちろんいいんだけど、ライブで、そこで音楽が出来上がっていく様子を一度は目と耳で体験してほしいですねー。ほんとそう思うんです。
いよいよmitatakeのmitatakeレポも始まる予定です。届き次第アップするのでmitatakeファンのみなさまもどうぞお楽しみに。
そんなこんな言ってるうちに賢作さんから昨日の強化合宿の模様が届きました
■とうとう東京組
出発です!
賢作さん力さん&mitatakeはなにやら内緒の話があるらしく、前日に出発なのです。
賢作さんは車で移動ということで、ちょっと見てください!お見送りに行ってきました!
案外行動派っていうかアウトドア系っていうか、そんなスタッフMの一面に驚いてもらえてるでしょうか。
なにしろ「さらさらサラダ」同様新鮮な情報にこだわる当サイトとしては撮りたてをアップしないわけにはいかないわけです。
これ、外がなんか暗っぽいのは携帯で撮ったからだと思います。暗雲立ちこめてるわけじゃないんですよ。
あ、なんかいまなぜか、どういうわけか急にふと思い出したんですけど、そういえば今回のセレッソツアーのメンバーがほぼ総出演の「夏音」っていうのがあるとかありそうとかとかなんとかいうのを聞いたことがあるようなないような気がするんです。
もしかしたらこのツアー中に詳細がわかるかもしれません。なにかわかったらパリャーソ&パリャーソフレンズファンのみなさまにスグお知らせしますね!
■いよいよ近づいて参りました、卯の花ツアー!
もうなんかすごい勢いです。毎日たぶん24時間ない感じで過ぎてます。毎日ちゃんと計ってないと思って少しずつ減らされてるような気がします。
そんな状況ですが、そう、ものすごいあと少しでツアーに出るパリャーソ with フレンズ、いまおにぎり作ったりおやつ買いに行ったり下着に名前書いたりしてるころです。
気の早い出演者なんかはもう会場で待ってると思いますが、ともかく各地でいろんなフレンズが迎えてくれるというか待ち構えてるというかたまたま近くにいるというか、そういう感じで各所のステージに参加してくれます。
毎日聴いても毎日いろんなバリエーションのパリャーソを味わえる、なんか幸せすぎて怖い、というツアーです。これサブタイトル「幸せすぎて怖い」ツアーにしましょう。
で、そのしあこわツアー、これ、一体延べ人数何人の出演者になるんでしょうか、スタッフMは高度な数学は苦手なので各自目の前の最高級電子計算機で計算していただきたいんですけど、なんといってもこのツアーのいいとこは、そういういろんな顔ぶれのステージが聴ける!ということですね。
しかも組み合わせがいろいろあって、なんか豪華。それ考えたらチケットも安くてお得だし場所だって結構おしゃれなとこばっかりだし、音楽はもちろん最高だし。
ほんとにこれはおすすめです。
パリャーソを知らなかった方も是非一度聴いてください。ほんとに気楽に来てみてください。ライブっていうとなんか金髪の人とか顔に鋲が打ってある人とかがやってると思ってると思いますよね?
でもパリャーソは大丈夫です普通のおじさんときれいなお姉さんしか出ません。あとmitatake。
目の前でこの人からこの音楽が出てくる、という楽しさ、これは聴くだけとは全然違う楽しさなんですよねー。
お近くの現場までぜひおいでください!
スケジュールページで詳細をご覧ください
■セレッソツアーもうすぐ
じめじめした梅雨の季節、雨雲が空を覆い尽くし陰鬱な空気が頭を押さえつける…そんな毎日…。
というわけでも無いんですよねこれが実際。最近は明るい色の傘なんかが増えたり、長靴もなんて言うんですか、イギリスのガーデニングのイギリス人のかなり妙齢のご婦人が履くようなおしゃれな農耕用具を履いている女の人なんかが増えててですね、そういう、雨を楽しむ人がすんごい増えてますね。
さて、そんな楽しく心躍る日々にさらに楽しみを増やしてしまうパリャーソの「セレッソツアー」が、ついにとうとう本格的にそろそろだんだんなんとな~く近づいて参りました。
全国のみなさま各会場へのお席のご予約はお済みでしょうか。
当日行けば入れんだんべ?とか言ってるとあとでどうなっても知りません。この時期外は案外冷えたりもするのでできることなら屋根のある場所でお聴きいただきたいと思っております。
パリャーソのスケジュールをしっかりご確認の上、遠慮無く各会場にご予約ください。
■7/8は由緒ある寺院でのライブです
箱根湯本の寺院「早雲寺」にて7月8日(水)から10(金)の3日間にわたり開催される、「ヒメハルゼミの声を聴く集い」の初日、由緒ある寺院のなんと本堂でのライブに出演します。パリャーソの他にはリュート奏者の高本一郎さんも出演するという、魅力的な組み合わせです。
ところで、ヒメハルゼミとは一体何なのでしょう。スタッフMはおそらく姫か春か蝉だと思うんです。是非とも詳しく知りたい!という方!!はいいま手を挙げた方おろしてもダメです7/8(水)早雲寺でお待ちしています。
さて、早雲寺さんという寺院はかなり由緒正しい寺院とのことで、ちょっと調べてみたところ北条とか豊臣とかとか文化財とかそういう文字がかなり関係あるようです。
本堂といえば貴重な品々や貴金属類などがあることが予想されます。
いえ、ふと、そう思っただけでパリャーソは決して怪しいものではございません。
イベント期間中の3日間は雨が降らなければ本堂を公開しているそうなので、この機会にぜひパリャーソライブを聴きつつ見学しつつ…なんて、ああ、いいですね。
詳細はスケジュールページをご覧ください。


パリャーソ [ 続木力+谷川賢作 ]
もじゃもじゃ頭が揺れ、細い目が線になり、うなり声が上がると、力強いリズムとタッチが空間を揺さぶる。これに呼応し、続木のハーモニカが震える。さらに谷川がアグレッシブに反応し、温かく粋なかけ合いが続く。ときには郷愁を漂わせたり、雄大なスケールを感じさせたり・・・、ふたりの持ち味が小気味よく交差する。(絹川賢治)
パリャーソとは、ポルトガル語でピエロ、道化師の意味。ジャズにしっかりと軸足をおきつつも、ポップスから童謡・ラテンまでジャンルにとらわれず、古今東西の名曲を演奏する二人組。2001年12月の結成以来、全国各地でのライブ、コンサートはすでに400本近い。ヨーロッパ各地で研鑽を積んだ続木と作・編曲家としても多彩な活動を繰り広げる谷川との粋なかけあいは多くのファンを魅了している。
アルバムは、02年4月「パリャーソ」04年3月「ヌアージュ」05年6月「グリオ」など。最新作は、09年3月「セレッソ」(JMCK-3009)
続木力 Tsuzuki Chikara
-ハーモニカ-
1958年京都生まれ。
ブルース・ハーモニカを独学し1977年渡仏。パリを中心にヨーロッパの路上で演奏活動を続け、ジャンルを問わず、数多くの多国籍ストリートバンドに参加。1988年からはフランスのシンガーソングライター、ジャック・イジュランのレコーディング、コンサートツアーなどでサポート。帰国後はライブハウスを中心に活動。1997年、初のソロアルバム「ディライト」をホリプロ・ポニーキャニオンよりリリース。
谷川賢作 Tanikawa Kensaku
プロフィールは谷川賢作プロフィールをご覧ください

好きなことやって生きるって、なんて素晴らしい。
JMCK3009 ¥2,500 (税込)
パリャーソ [ 谷川賢作 & 続木力 ]
with
Friends are …
荒玉哲郎 大坪寛彦 岡野裕和 岡本博文
川瀬眞司 小室等 こむろゆい サキタハヂメ
島田和夫 上海太郎 谷川俊太郎
津田兼六 深川和美 船戸博史 前重英美
山田晴三 山村誠一
ちんどん通信社 [ 林幸治郎 小林信之介 ジャージ川口 ウッチー内野 仮屋崎郁子 ]
mitatake [ 佐野岳彦 見田諭 ]
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収録曲
- マイ・ワイルド・アイリッシユ・ローズ
- Take me to a record shop
- ちからのいっぱい
- 汽車と川
- 待ちぼうけ
- キートンの船長さん
- リトル・ナッツ・アイランド
- 北風と太陽
- 月の砂
- 冬の夜
- ジャパ二-ズ・ルンバ
- 桜(朗読)
- セレッソ
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1999年の春、おーらいレコードは1枚のCDをつくりました。それから10年・・・。
まさか、100枚目のCDをリリースすることになるとは。
春になれば、咲く花は同じでも、それを眺めている私たちはどこか少しずつ違っていたりしている。限りある命だからこそ、自由に生きるとしても悲しくて切ない気分が息をひそめているし、 何気ない日々の暮らしの中にだって、優しい幸福な時間は何度もやってくる。
ああ、また、新しい風が吹いてくる。
この『セレッソ』は、おーらいレコードのまさに、<今を生きる>そのものです。
おーらいレコード・清水紹音
「卯の花の匂う垣根に…パリャーソ2009」ツアー

2009年6月26日(金) 寝屋川から2009年7月1日(水)名古屋まで計6ヶ所、各地で様々なゲストを迎えてお送りします。
いよいよ近づいたセレッソツアーに向けて被害者、いや、出演者のみなさんからツアー出発に向けての意気込みなど無理矢理寄せていただきました!
とにかくもう早くしないとツアーが始まってしまう!っという焦りのあまり提出順に貼り出してしまいましょう。
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●ちなみに深川さんは「バカっぽくてすみません~。」というコメント付きでコメントを送ってくれましたが、そうですか~、いや~深川さんもバカだったんですね。大丈夫です、なんとなくそんな気はしてました。深川さんバージョンの「ばか」も聴いてみたいですね。
●そしてミタタケのミタじゃない方として有名な佐野さんからも熱いメッセージが!しかしあれですね、なんかまだ帰れるつもりのようですがいいんでしょうか。頑張ってください。
続いて届きました、ミタタケのタケじゃない方として知名度の高い見田さんからも、やっぱり何人出るのか、俺たちのギャラは大丈夫なのかという切実なメッセージですね。ギャラはひとグループごとに出るのだとしたら、mitatakeは二人だから…
●おおお、そんなことを心配してる今、前重英美さんからも届きました。これはなんとも素敵なメッセージ!よく音楽業界では何をやるかぜーんぜん決まっていないときにこういう言い方をしますが、セレッソツアーは違いますよー。ばっちりみなさんに楽しんでいただくために準備万端です。
●津田さんからも届きました。このミュージカルというのは昨年神戸で上演された「赤毛のアン」ですね。この短い文章の間になにかこう、賢作さんがいきなりはじけて相当困った様子がよく現れてて感動しました。
●続いて山村さんのメッセージ、いいですね、そうです、そんな感じなのでみなさん気軽に来てください。
●ああ、良かった、小室さんのコメントがいま届きました。あ、ごめーん、mitatake、なんか偶然っていうか~、いまものすごい突風が吹いてきて下の方にずり落ちちゃって…。いやそれにしても小室さんありがとうございます。スタッフM、ちょうど今小室さんのコメント書いてたとこだったんですけど間に合ってよかったです。
私事になりますが、昔ゆいちゃんに連れてって貰った小室さんの別荘で壁に掛けてあった民族楽器を勝手に弾いたのは僕です。この場をお借りしてお詫びします。
●はい、みなさまおはようございます、本日は24日、ということはもう明日の次がツアー初日なんですよね。しかしそれにしても、ツアー初日からいきなりライブという過酷なスケジュール、心中お察しします。どうなんでしょう、なんかこう、生まれ変わったらなにになりたいと思いますか。さあそんな爽やかな朝の思索の時間の真っ最中ですが、今日もメッセージいただきました。
●ベースの岡野さん、なんというか、なんですね、その、多少どうであっても体が元気ならそれがなよりだとスタッフMほんとにそう思います。
次の患者さん、あっ、川瀬さんでした。●川瀬さんすごいですよね。文章で日本語を放棄するってなかなか普通できないことです。そういえば川瀬さんも昨年の「アン」に出演していたんですよね。何があったのでしょうか。
ということでみなさま、出演者からのメッセージは到着し次第すぐさまなんのチェックもせずにここにアップしますのでお楽しみください!
出演者のみなさまも、まだまだメッセージお待ちしていますので、賢作さん宛にメールでお送りくださいね。
あとツアー中に泣きたいことや誰にも言えない辛いことがあったら遠慮なくメッセージを送ってください。全てここにアップします。
ツアーの予約をしていないという方、どんな人たちなのか興味がわいたという方、雑菌が誰なのかこの目で確認したいという方、なんか変わったものを見てみたいとふとここ5~6年ずっと思ってるという方、みなさまぜひぜひお近くの会場をスケジュールページでご確認のうえ会場にご予約ください。
出演者一同&スタッフ一同大歓迎でお待ちしています。サインが欲しいとか握手してくれとかそういうのも全然OKな出演者なのでお気軽にお声をおかけください。引っ越しの手伝いしてくれとかはやんわりお断りすると思いますが、でも一応言ってみると案外いけるかもしれません。ちなみにスタッフMはお箸以外はもてません。
6/26(金)大阪 寝屋川市 寝屋川市民会館小ホール
6/27(土)兵庫 三田市 三田市総合文化センター郷の音小ホール
6/28(日)広島 尾道市 なかた美術館1F展示室
6/29(月)大阪 吹田市 メイシアター中ホール
6/30(火)大阪 大阪市 フラミンゴ・ジ・アルーシャ
7/1(水)愛知 名古屋市 TOKUZO
各レコード店やインターネット通販、また、各ライブ会場で扱っています。
「通販可能な作品」のカテゴリはTAM officeでの通販が可能な作品一覧です。
画像をクリックすると通販の方法が表示されます。


































