特設ページ:「少年少女のための交響詩~めざめる羽 はばたく四季~」合唱&バレエ&管弦楽版初演、チケットご予約お待ちしています!
たくさんのご来場ありがとうございました。本公演は無事終了しました!
覚和歌子と賢作がこどもたちに贈る組曲 、魚津・新川文化ホール(大ホール)が、3月20日(日)、今度はなんとバレエ版初演演を迎えます!
ってなわけで最新ニュースでもお伝えしている通り、ついにバレエ&合唱&管弦楽としての公演が実現っつーことで、これはほんとになんとしてもみなさまにいっぺん聴いてみてほしい、スタッフMi絶対これお勧めの組曲です。
これ、少年少女のための、とタイトルがついていますが、すっかり大人になって年期はいりまくってるみなさまにも是非聴いていただきたい曲なんです。
なんでかっていうと、聴いてるうちに少年少女だった頃の未来への憧れ、素直な憧れの気持ちをはっきりと思い出すタイムマシーンの曲だからです。
少年少女の頃の知らないものへの憧れね、その憧れる気持ちの素敵さって、これ大人だからこそわかるわけです。
もちろん現役少年少女のみなさまは、みなさまのための曲なんで絶対聴いてほしいです!
そんな素敵な曲を魚津の風景を楽しみつつ聴きに行く。
ああ、もうなんて待ち遠しい…。
ってこれスタッフMiも歩いて魚津に行こうかと思うくらい聴きたい…。
賢作さんにこの作品を委嘱しようと思いついてくださった財団法人富山県文化振興財団のみなさま、特に企画の推進役である笹谷さん、本当にありがとうございます。
財団のみなさまはこの曲の初演時からいつかフルオケでと構想を熱く語ってくださっていたそのフルオケ版を本当に実現してくれたというわけで、この曲が大好きなスタッフMi、個人的にも心からありがとうございますと言わずにいられません。
ってなわけでもうほんとこの公演、どんなことになるのか見逃せない公演です。
2009年3月の4名のソリスト&ストリングスでの初演から約2年、その間に財団法人富山県文化振興財団のスタッフのみなさま、そして合唱指導の宮丸勝さんが大事に育ててくださった組曲がこうして大編成で上演されるってことで、なんていうか、交響楽界の一人娘?っていうか藁しべ長者?ま、ともかくそんな感じでこうね、なんといっても委嘱作品を委嘱して終わりじゃないとこがこの財団法人富山県文化振興財団のいいとこです。
ほんとに作品に対する愛、人も風景も全てひっくるめた地元への愛ってのを感じます。
となると、富山ってどんなところなのか行ってみたくなるというもの。
ということで今もうまさに全面的にチケット販売中ですので、財団スタッフ陣はじめ全関係者および全無関係者までもが心底愛する、富山でしか聴けない組曲「少年少女のための交響詩~めざめる羽 はばたく四季~」、全ての賢作ファンのみなさま、少年少女と全てのかつて少年少女だったみなさま、ご予約は今すぐ!
で、魚津に大集結してくださいね〜!!
チケット情報その他公演の詳細はスケジュールページでご覧いただけます。
関連URL : スケジュール「11/02/20(日) 魚津 バレエで綴る 美しい日本のうた」
関連URL : スケジュール「10/06/26(土) 射水「音楽室」第11回演奏会」
関連URL : スケジュール「09/08/09(日)魚津 少年少女のための交響詩 再演」
関連URL : ライブレポ「09/08/09 良かったんです、「めざめる羽 はばたく四季」
関連URL : スケジュール「09/03/08(日) 富山 少年少女のための交響詩」
関連URL : 指揮&合唱指導の宮丸勝さん率いる合唱団「音楽室」
関連URL:初演時の指揮者 曽我大介さんのブログ 「ほぼ週刊曽我大介」
関連URL : 初演時のBaritone歌手 竹内雅挙さんのブログ "雨に歌えば♪"
覚和歌子と賢作がこどもたちに贈る組曲合唱版、射水市高周波中央文化会館で2010年6月26日(土)再演決定!
うたとストリングスオーケストラ、ピアノ、久乗編鐘、胡弓による富山の四季を描いた組曲「少年少女のための交響詩~めざめる羽 はばたく四季~」が合唱版初演と同じ合唱団により再演されます。今回の指揮は合唱版初演の合唱指導でこの組曲の魅力を大きく引き出してくださった宮丸勝さんです。是非ご期待ください。
情報を得次第順次アップして行きますのでお楽しみに。
関連URL:スケジュール 「10/06/26(土) 射水「音楽室」第11回演奏会 目覚める羽 はばたく四季」
関連URL:初演時の指揮者 曽我大介さんのブログ 「ほぼ週刊曽我大介」
関連URL : 初演時のBaritone歌手 竹内雅挙さんのブログ "雨に歌えば♪"






